ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムも今年度はメイン会場の他に、1、浦和駅南口市民広場、2、大宮ソニックシティ イベント広場、3、さいたま新都心駅東口カタクラウッディー広場、コクーンプラザ、4、鴻巣駅東口「こうのすシネマ多目的ホールA」の5会場においてPV(パブリックビューイング)でメイン会場とは雰囲気を変えて、大型画面によりコース全体を設置されたカメラによって見ることができるスタイルで観戦できる取り組みを取り入れました。

 メイン会場から浦和駅に向かい会場の雰囲気を確認しましたが、大型液晶カメラを設置しての観戦体制を作ってありましたが、開始時間に時間がありまだ陣取る様子ではありませんでした。続いて大宮駅のソニック広場に向かいましたが、こちらは大宮区民ふれあいフェアが同時に開催されていたため、その会場には大勢の来場がありましたが、こちらもPVのステージ前にはまだ休憩で椅子に座る人はいましたが、観戦を待っている雰囲気ではありませんでした。

 しかし、放送が開始される2時半過ぎから人が集まり50人ほどの方が椅子に座って観戦する状況でした。レースが1周3.1キロのコースを20周するレースですが、コース説明や選手説明などテレビ観戦をしているような雰囲気で、昨年見学したときはm目の前を通過すると次に通過するまで時間が空くという間がありましたが、PVでは全体のレースが見ることができ、空白の時間(多少スポンサーのコマーシャル時間はありました。)がほとんどないため、昨年以上にレースに見入ることができました。

 このようなPVによるイベントの上映は、確かに目の前を本物の選手が通過する臨場感には欠けますが、移動するのが大変な方やイベントの全体を把握したいと思う方には大変すばらしい取り組みではないかと感じられます。PVのすべての会場を視察できればよかったのですが、場所も離れているし同時間帯の放映であるため、後日確認をさせていただき、その結果の検証状況も伺いたいと考えております。

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