Archive for 2014年 10月

 10月29日から10月31日にかけて、川越市議会4会派の議員7名で行政視察に福岡市、下関市、北九州市に出向きました。

 今回の調査団は昨年川越市と姉妹提携を結んでいるフランス・オータン市での10周年記念式典に議員団として派遣されたメンバーにおいて、これからの川越市の海外との姉妹友好都市締結のあり方を検討する目的で、今回の視察を行うことと成りました。

 10月29日に訪問した福岡市では、姉妹都市交流を世界各国7市と締結しており、オークランド市(アメリカ)、広州市(中国)、ボルドー市(フランス)、オークランド市(ニュージーランド)、イポー市(マレーシア)、釜山広域市(大韓民国)、アトランタ市(アメリカ)の各市との締結の経緯や交流の内容を聞かせていただき、特にアジア地域で3市と締結していることにおいて、その交流の仕方、市民理解の状況、相手国の日本との姉妹・友好交流への感触や経済効果などの質疑も多く出され、アジア圏での交流もマスコミや政府間報告とは異なった実態が存在していることを実感しました。また、港湾地域との交流が中心とみられるが、それが条件というわけでもなく、交流先が選ばれていることも理解をいたしました。

 川島町の第五分団が埼玉県の消防操法大会で見事優勝し、今年の全国消防操法大会に出場することになったことで、本日の点検でもその技術を披露していただきました。

 ぜひとも全国大会で優秀な成績を勝ち取っていただきたいと強く願います。帰りがけに川島消防署の前で庁舎に垂れ幕が掲げられていることを知り、改めて栄誉であるとともに全力でその技術を披露していただきたいと願いました。

 26日の消防特別点検は川越市と川島町の川越地区消防組合の行事であり、川越市と川島町の首長や議員、幹部職員が参加で開催されるもので、当日も川越市の川合善明市長と川島町の高田町長が管理者、副管理者として参加されていました。

 また、川島町の議員で公明党所属の新井議員ともお会いしたので記念写真を収めました。

 さらに、同級生の署長や川島町の幹部職員にも会うことができ、中学生以来の互いの成長と健康維持についての談話をすることができました。

 26日の日曜日は年2回のごみゼロ運動の日(5月と10月の最終日曜日)であり、午前8時前に町内の自治会館に集合しておよそ45分間ほど参加させていただきました。庁内では今日は清掃活動の後、防犯の講習会が開かれることと成っていましたが、こちらは欠席とさせていただきました。

 その後、車で川島町の埼玉中央防災基地で開催される川越地区消防組合の消防特別点検に参加するため移動し、9時半から開始される点検に参加しました。

 会場では川越市と川島町の消防団が勢ぞろいしており、日ごろ訓練されてきた消防に対する技術を披露していただくことと成ります。

 あいさつや祝辞の後、点検作業に入り、消防団の服装や規律の訓練を見させていただき、機械器具の操作や消防ポンプ車の操法、、一斉放水などを見学させていただきました。地域の安心安全を守る最前線の活動をしていただく消防団の皆様は、普段は別の職業を全うしながらの活動でもあり、そのような状況の中でも高い技術を学び地域に尽くしていただくことに深く感謝いたしたいと改めて感じるものがありました。

 25日さいたま市の大宮ソニックシティのイベント広場において、区のイベントが開催されていました。会場に向かう大宮駅の西口を出る手前のフロアーでは、同じく大宮区民ふれあいコンサートが開催しており、この場所にはだいぶ減ってきたイベントでの東日本大震災への募金箱が設置されており、このイベントの主催者には頭の下がる思いがしました。

 イベント広場では川越市が開催する産業フェスタのような開催で、広場では出店や企業の商品説明などが行われていて、ソニック内の開場では各種団体による無料相談や体験広場などが展開されていて、多くの区民が訪れていました。私の所属する行政書士会の大宮支部も無料相談を行っていました。

 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムも今年度はメイン会場の他に、1、浦和駅南口市民広場、2、大宮ソニックシティ イベント広場、3、さいたま新都心駅東口カタクラウッディー広場、コクーンプラザ、4、鴻巣駅東口「こうのすシネマ多目的ホールA」の5会場においてPV(パブリックビューイング)でメイン会場とは雰囲気を変えて、大型画面によりコース全体を設置されたカメラによって見ることができるスタイルで観戦できる取り組みを取り入れました。

 メイン会場から浦和駅に向かい会場の雰囲気を確認しましたが、大型液晶カメラを設置しての観戦体制を作ってありましたが、開始時間に時間がありまだ陣取る様子ではありませんでした。続いて大宮駅のソニック広場に向かいましたが、こちらは大宮区民ふれあいフェアが同時に開催されていたため、その会場には大勢の来場がありましたが、こちらもPVのステージ前にはまだ休憩で椅子に座る人はいましたが、観戦を待っている雰囲気ではありませんでした。

 しかし、放送が開始される2時半過ぎから人が集まり50人ほどの方が椅子に座って観戦する状況でした。レースが1周3.1キロのコースを20周するレースですが、コース説明や選手説明などテレビ観戦をしているような雰囲気で、昨年見学したときはm目の前を通過すると次に通過するまで時間が空くという間がありましたが、PVでは全体のレースが見ることができ、空白の時間(多少スポンサーのコマーシャル時間はありました。)がほとんどないため、昨年以上にレースに見入ることができました。

 このようなPVによるイベントの上映は、確かに目の前を本物の選手が通過する臨場感には欠けますが、移動するのが大変な方やイベントの全体を把握したいと思う方には大変すばらしい取り組みではないかと感じられます。PVのすべての会場を視察できればよかったのですが、場所も離れているし同時間帯の放映であるため、後日確認をさせていただき、その結果の検証状況も伺いたいと考えております。

 25日昨年に引き続いて開催されたさいたまクリテリウムの開場である、さいたま新都心の開場に出向きました。昨年は雨に降られての開催で傘が開いて見えずらかった印象を持ちましたが、今年は晴天で来場者もすでに良い場所取りなどを行うため大勢がレースのコースわきに陣取っていました。

 今年は隣接するスーパーアリーナの建物の中を通過するコースに改めたため、アリーナ内でも観戦できる形となっていました。また、けやき広場では多くのブースが設けられて記念グッズや出店も多くあり、開会前の食事で利用している方もたくさん見かけ、1日の来場者数はこの限られた場所に相当数が見込まれました。当日の開会時の放送では20万人との情報も出ていましたが正確な数は後日報告されるものと思われます。

 今回の視察の目的は、メイン会場でのイベント企画の調査ではなく、今回初めて企画したPV(パブリックビューイング)を5か所に設けたことに対しての調査でしたので、開会前にメイン会場を後にしました。

 25日は近所の川越工業高校の第63回工業祭が開催されていたので、新聞にも掲載されたミニトレインの見学をさせていただきました。

 学園祭は好天にも恵まれて入場口では行列のできる混雑で、受付後にトレインを見に行きましたがすでに行列の状態で、敷地内に設けられた20メートルほどのレールの上を、普段見かける列車をまたぐトレインではなく、通常の車両の中に座席も設けられての本格的なミニトレインで驚きました。

 18日午後1時半から市役所前での神幸祭と山車揃いに招待を受けて参加、その後市内を見学させていただきました。

 12日さいたま市役所の傍の埼玉県知事の公館の敷地内に太陽光発電設備が設置されています。

 公有地の敷地を有効活用しての設置ですが、太陽光発電の売電は現在問題がマスコミで話題化してきていますが、発電された電力を使い切る場合においては問題ないのではないかと思うのですが、今後も太陽光発電は普及は進むものと考えています。そのようなときに行政のかかわり方が今後課題になるのではないかと思い、自分でも研究を進める必要もあると考えさせられました。

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