Archive for 2014年 9月

 川越市役所そばの県立川越高校では恒例の学園祭「くすのき祭」の準備で、校門前に建物が建設されてきています。

 4日先日の雨の際に道路が冠水したとの苦情を受けた市内の大字小仙波地内の市道を視察に行きました。当日は市からの依頼で側溝の汚泥を業者が取り除く作業を行っていましたが、その業者に確認したところ苦情の出た場所の側溝も処理するとの回答でしたので、処理されれば雨水も流れるのではないかと思われます。

 指摘された場所を確認しましたが、道路もまだ乾かず、側溝にも蓋の下に水が満々と残っている状況が確認でき、側溝の機能を果たしていないことが確認できました。また、道路にも大きな陥没が有ったのですが、水で見えないため走行車両がその陥没でタイヤが大きくバウンドすることもわかりましたので、この舗装の修理は早速市に伝えようと思います。

 4日会派の中村議員と市民から苦情が寄せられた大字大仙波の九十川側道の雑草の繁茂状況を視察してきました。私の乗っている軽自動車でも車体に雑草が相当擦る状態でしたので、普通車ではさらに擦るのではと思われます。また、歩行者や自転車では安全に気がかりと感じます。後日市に相談しようと思います。

 3日夜7時半より市内の会場で清水京子市議と私の2グループ合同の党員会を開催いたしました。

 今回は四年ぶりの合同党員会であり、明年の統一地方選挙を半年後に控えての緊張した党員会となりました。今回は中央から矢倉かつお参議院議員(埼玉選挙区選出)を迎えて、国会状況や内閣改造・後半国会の目玉などを当選1年ですでに国会質疑を20回こなした若きホープの矢倉議員から35分間じっくりとうかがうことができました。

 党員会は、初めに清水議員に司会を行っていただき、連合会長のあいさつでスタート、会長の明年に向けての力強いアピールでスタート、その後に清水議員からあいさつと公明新聞の啓蒙推進のお願いが反されました。

 引き続いて、私からは10月に実施される党員登録の手続きに関してのお願いと党員の活動について話させていただき、その後に、川越市が現在取り組んでいる事業について説明をしました。

1、川越市役所の耐震改修工事の内容。2、ウェスタ川越の施設概要。3、本川越駅西口開設整備内容。4、新斎場建設の予定。5、デマンド交通システムの社会実験の内容。6、振り込め詐欺の被害の実情と対策について。を述べさせていただき、最後に9月25日付の公明新聞の郷土特集の話をさせていただきました。

 その後、支援組織の代表から公明党への期待と公明党議員に求める活動などが訴えられ、最後に矢倉議員から克明にこの1年間の国会活動を話していただき、参加者およそ140名からは喜びの声を頂く大会とすることができました。

 1日午後4時から今議会から公式な会議として規定された「川越市議会常任委員会正副委員長会議」を開催しました。前回まで非公式で進められてきた会議が今回から正式な会議として定まり、従前常任委員会の正副委員長だけで行っていましたが、今回から副議長が座長という立場で加わり、私が副議長の立場で座長を勤め四常任委員会の正副委員長と事務局の職員2名で開始されました。

 会議の中で、各常任委員会の担当職員も同席してはどうかとの意見があり、協議の結果、各委員会の筆頭書記の職員に参加していただいたらとの要請に対し、極力筆頭で対応してもらうことになり、緊急ではありましたが確認の上、即日からの参加となり四人の職員も加わり、会議が続行されました。

 今議会においては、市役所庁舎の耐震工事に伴い、各委員会の開催会場が狭隘になっている関係上2つの委員会に於いて会場を変更することが確認され、残り2委員会については、狭くなってはいるが現状で協力願うことと成りました。その他にも何店か協議事項が諮られましたが、各委員会の皆様の協力を受け無事に議事が進み、ほぼ1時間の会議として第1回目の会議を終了することができました。

 2日午後2時より川越市議会は開会し、9月30日までのほぼ1か月の議会がスタートしました。今議会では平成25年度一般会計及び特別会計の決算認定の審査を含む議会となります。

 開会に先立って、午前10時から議会運営委員会が開催され、本日からの議会についての協議が行われ、議事日程などの確認が行われました。

 また、午後1時15分からは恒例の議場コンサートが行われ、今回は県立川越西高校の吹奏楽部の皆さんに2曲演奏を行っていただきました。

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川越市 大泉一夫
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