28日は午前8時過ぎに川越市にあるトワーム小江戸病院内のグランドで開催される大運動会に出向きました。

 三愛グループは埼玉県内にある三愛病院、トワーム小江戸病院、トワーム指扇、トワーム熊谷で構成されていますが、川越市にあるトワーム小江戸病院の施設内の広場が大変広い芝生広場を有しており、このやわらかいグランドで本日も総勢600名を超える方を迎えて開催されました。

 8時20分開会式が始まり、済陽理事長のあいさつで始まり、来賓で招かれた国会議員8名(公明党からは西田実仁参議院議員、岡本三成衆議院議員、矢倉克夫参議院議員)、埼玉県議会議員4名(公明党からは福永信之県議)、市議会議員3名(私:大泉かずお、橋北富雄上尾市議)が一言づつ挨拶、更に、川合川越市長のメッセージも披露されました。その後に全体写真を撮りました。

 写真撮影のあと、グループ各社の新人職員の紹介、選手宣誓、準備体操と行い、試合開会前のデモンストレーションでのマグロの解体ショーが行われ、開始前の準備が完了しました。

 競技は、ムカデ競争、パン食い競争、300m走、保育園園児の競技、フラフープリレー、大玉ころがし、ここまで見学して帰らせていただきましたが、この時点で来賓で残っていたのが私と橋北議員のみでありました。この後、競技の大玉ころがし、台風の目(競技の内容は不明)、施設対抗リレーで競技は終了となり、その後表彰式などを企画されていました。

 来賓の議員たちはパン食い競争の最初のグループで7名が参加、私も全力で頑張りました。

 このような医療関係の職員がグループで集まっての大運動会はなかなかできるものではありませんが、三愛グループでは既に今回で7回目という実績を積み重ねています。高齢化の進む中、医療機関や介護関連施設の利用者は今後も増加の一途を続けると思いますが、そのような中で施設に勤務する方の精神的、肉体的な苦労も多いのではないか、特に介護関係の職員の離職率の高いこともその現れではないかと思っています。そのような職場環境を改善する取り組みとして職員間の連帯と協調・協力の発揮できる職場環境づくりは大事な取り組みと考えられます。金銭的な改善も必要かもしれませんが、働くことに前向きに取りかかれる職場環境も大事な要因だと思います。培ったスキルを思う存分発揮できる環境づくりに取り組んでいると感じられた今日の大運動会でした。

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川越市 大泉一夫
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