19日は川越市議会の四常任委員会が朝10時から一斉に開催されました。ただし、三つの常任委員会(総務財政・文化教育・産業建設常任委員会)は、付託議案に現在川越駅西口に建設されている西部地域ふれあい拠点施設(ウェスタ川越)の案件が含まれている関係上、来年3月中の完了に向けて工事が進んでいる状況の現地視察を行うことが各委員会で図られ、まず現地視察を行ってから議案審査を行うことと成りました。

 私が所属する文化教育常任委員会でも文化スポーツ部の所管としての施設利用もあり、また、今議会に購入を提案されている施設で使用するグランドピアノの購入議案もあるので、施設の建設進捗状況を視察にマイクロバスで移動してまず視察から始まりました。

 建設現場では、現場事務所で3常任委員会が合同で説明を受け、建設の主管委員会である産業建設常任委員会の委員のみ質疑を行う形で、会場での説明が進められました。

 合同での説明終了後は各常任委員会ごとに現場を視察し、会場の整備状況を場所ごとに質問しながらの視察となりました。特に工事現場では日本で最大級の大型クレーン車が中央に設置されており、工事の規模の大きさを感じるものでした。

 メインの1712席の市民ホールもまだその姿はわからない状況で、この場所に今後段差を作りながら椅子が配列されるという想像で見学しました。また、県の施設の800名収容の多目的ホールも説明から今後の活用が大いに期待されるものと感じました。さらに、民間施設との併設で民間施設側には建物屋上に290台の収容駐車場の確保がされていることなども確認させていただきました。

 午前中に現地視察を行い、午後1時から市役所での議案審査に入りましたが、5時直前に終了することができました。

委員会では、決算認定と議案に対してそれぞれ質疑をさせていただき、それぞれ賛成をさせていただきました。

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