Archive for 2014年 9月

 28日は午前8時過ぎに川越市にあるトワーム小江戸病院内のグランドで開催される大運動会に出向きました。

 三愛グループは埼玉県内にある三愛病院、トワーム小江戸病院、トワーム指扇、トワーム熊谷で構成されていますが、川越市にあるトワーム小江戸病院の施設内の広場が大変広い芝生広場を有しており、このやわらかいグランドで本日も総勢600名を超える方を迎えて開催されました。

 8時20分開会式が始まり、済陽理事長のあいさつで始まり、来賓で招かれた国会議員8名(公明党からは西田実仁参議院議員、岡本三成衆議院議員、矢倉克夫参議院議員)、埼玉県議会議員4名(公明党からは福永信之県議)、市議会議員3名(私:大泉かずお、橋北富雄上尾市議)が一言づつ挨拶、更に、川合川越市長のメッセージも披露されました。その後に全体写真を撮りました。

 写真撮影のあと、グループ各社の新人職員の紹介、選手宣誓、準備体操と行い、試合開会前のデモンストレーションでのマグロの解体ショーが行われ、開始前の準備が完了しました。

 競技は、ムカデ競争、パン食い競争、300m走、保育園園児の競技、フラフープリレー、大玉ころがし、ここまで見学して帰らせていただきましたが、この時点で来賓で残っていたのが私と橋北議員のみでありました。この後、競技の大玉ころがし、台風の目(競技の内容は不明)、施設対抗リレーで競技は終了となり、その後表彰式などを企画されていました。

 来賓の議員たちはパン食い競争の最初のグループで7名が参加、私も全力で頑張りました。

 このような医療関係の職員がグループで集まっての大運動会はなかなかできるものではありませんが、三愛グループでは既に今回で7回目という実績を積み重ねています。高齢化の進む中、医療機関や介護関連施設の利用者は今後も増加の一途を続けると思いますが、そのような中で施設に勤務する方の精神的、肉体的な苦労も多いのではないか、特に介護関係の職員の離職率の高いこともその現れではないかと思っています。そのような職場環境を改善する取り組みとして職員間の連帯と協調・協力の発揮できる職場環境づくりは大事な取り組みと考えられます。金銭的な改善も必要かもしれませんが、働くことに前向きに取りかかれる職場環境も大事な要因だと思います。培ったスキルを思う存分発揮できる環境づくりに取り組んでいると感じられた今日の大運動会でした。

 27日は朝から第一小学校の運動会に参加しました。10時から公明党議員の研修会がときがわ町で開催されるため、開会式の途中まで参加させていただき、再度、午後1時半から後半のプログラムを見させていただきました。子供たちの元気な姿を見られ、またその子供たちを応援に来られた親や祖父母の姿も多く見て、親子の絆、親子三世代のつながりの大事さを改めて実感、私が望んでいる親子三世代の同居する家庭が増加することをさらに拡大するための施策も必要と改めて実感、可能な家庭においては三世代同居のための支援も考える必要があると、今後も取り組む決意をいたしました。

 25日国道16号を走行中に新宿地域にタワーを見かけました。伊佐沼あたりからも見えて気になっていましたが、近くで見るとさらに高さを感じました。フェイスブックでは新宿タワーなどと表現して入りる方もいましたが、NTTの電波塔の建物のようです。改修をしているものと思われますが詳細は現時点で私は不明です。

 25日秋晴れのこの日、川越市内の蔵づくりの街並みには多くの観光客が訪れていました。学生や外国人も見かけ、これからの季節、多くの観光客が訪れると感じられます。また、川越市の自転車シェアリングの活用も多いのではないかと感じられます。緑色の自転車を多く見かけるようになりました。

 25日に伊佐沼に出向き、満開だった蓮の花も今はその実を残すのみとなり、迫りくる冬を感じさせる風景となっていました。農業用の水も今は必要ないのか、水嵩もなくなっていて少し風景が一変していますが、このような姿も又一興かもしれません。

 蓮の花のところは蓮の群生を保護するため近寄れませんが、徐々にそのエリアが拡大するのではと感じられます。

 ところで、この伊佐沼の北側駐車場は現在も砂利敷きの駐車場で、いつも凸凹になり、底に水がたまり利用者には不便をきたしています。私は議会の一般質問で、この駐車場と伊佐沼公園北側駐車場などの伊佐沼周辺の駐車場の舗装を要望しましたが、川越市ではまだその決断ができていない状況です。川越市の東部地域の公園として多くの利用者がいるこの場所の公園周辺は、整備をすべきとこの日も前日の雨の水たまりが残っている状況を見て、改めて痛感をいたしました。今後改めて要望していきたいと思っています。

 9月19日、議会の常任委員会で来年3月完成予定の「ウェスタ川越」の完成イラスト画を現地視察会場での説明会において見せていただきました。川越市と埼玉県と民間施設が共存する施設として、完成後の活用と賑わいが期待される場所となると思います。

 22日議会は休会でありますが、四常任委員会が19日にすべて終了したので、今後は30日の最終日に向けての整理となります。私も今日は市役所の副議長席と会派控室の自分の席の両方の書類の整理と議案関係書類の整理を行い、最終日を迎える体制を整えました。

 また、今議会は最終日の議会運営委員会の前にも委員会を開催する運びの為、その関係の打ち合わせを議長と行い、また、会派の団会議の打ち合わせを行うなど、かなり神経を費やす作業となりました。

 20日の土曜日に知人が入院している埼玉医科大学川越医療センターに見舞いに出向きましたが、医療センターでは現在来年5月末に完成予定の東館の建設が進んでいます。周産期施設や看護学校など関連施設が周辺にある中で、さらに東館ができることで、川越の医療センターの設備がさらに増設され、大きな医療拠点に成長していることを感じさせられました。

 この医療センターのすぐ北側には、埼玉県のドクターヘリが待機しており、川越の鴨田が県内においても大きな救急医療の拠点としての使命を担っていることを実感するとともに、川越市がそのような場所に指定されていることにも誇りと責任を感じるものであります。

 19日は川越市議会の四常任委員会が朝10時から一斉に開催されました。ただし、三つの常任委員会(総務財政・文化教育・産業建設常任委員会)は、付託議案に現在川越駅西口に建設されている西部地域ふれあい拠点施設(ウェスタ川越)の案件が含まれている関係上、来年3月中の完了に向けて工事が進んでいる状況の現地視察を行うことが各委員会で図られ、まず現地視察を行ってから議案審査を行うことと成りました。

 私が所属する文化教育常任委員会でも文化スポーツ部の所管としての施設利用もあり、また、今議会に購入を提案されている施設で使用するグランドピアノの購入議案もあるので、施設の建設進捗状況を視察にマイクロバスで移動してまず視察から始まりました。

 建設現場では、現場事務所で3常任委員会が合同で説明を受け、建設の主管委員会である産業建設常任委員会の委員のみ質疑を行う形で、会場での説明が進められました。

 合同での説明終了後は各常任委員会ごとに現場を視察し、会場の整備状況を場所ごとに質問しながらの視察となりました。特に工事現場では日本で最大級の大型クレーン車が中央に設置されており、工事の規模の大きさを感じるものでした。

 メインの1712席の市民ホールもまだその姿はわからない状況で、この場所に今後段差を作りながら椅子が配列されるという想像で見学しました。また、県の施設の800名収容の多目的ホールも説明から今後の活用が大いに期待されるものと感じました。さらに、民間施設との併設で民間施設側には建物屋上に290台の収容駐車場の確保がされていることなども確認させていただきました。

 午前中に現地視察を行い、午後1時から市役所での議案審査に入りましたが、5時直前に終了することができました。

委員会では、決算認定と議案に対してそれぞれ質疑をさせていただき、それぞれ賛成をさせていただきました。

 川越市議会の一般質問は9月11日から始まり、11日、12日は各7名が実施、16日は6名が実施、四日目の17日は5名が行い、四日目は時間延長にはなりましたが通告の25名全員が終了しました。各日の実施人数が異なるのは、川越市議会では現在一般質問を行う場合に、一人一人の持ち時間に制限が無い(慣例でおよそ1時間以内で終了することを目安に実施している。)ため、時間が読めないので議長裁量で区切っています。そのため1日の実施人数に変化があります。

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