Archive for 2014年 8月

 今年の8月15日は終戦後69年を迎えました。戦後の日本は平和憲法のもとで戦争放棄をうたい非核三原則を堅持して現在まで至りました。

 今年の終戦記念街頭は7月1日に閣議決定を行い、近代社会における国際社会の中での日本を守る個別的自衛権の活動範囲について大いに議論がされて閣議決定を発表し、新たに戸別的自衛権の対応を明確にしようと決議されました。

 われわれ公明党も今年の終戦記念日記念街頭では、その論点にも踏み込んでマスコミなどの論調に対してしっかりと説明を訴えさせていただきました。

 当日は、川越駅東口と本川越駅、川越駅西口の3会場で、福永県議と市議4名(大泉:小ノ澤、桐野、中村)で行いました。

 川越市が今年から実施している「川越市自転車シェアリング事業」サイクルポートに新たに「川越氷川神社」10番目に誕生しました。

 現在実施しているサイクル事業も人気が多く、利用者も増大している中で市内観光の中でも最北の川越氷川神社の駐車場内に設置されたことで、今後の利用者の幅が広くなると思われます。

 8月8日から利用が始まりましたが、本日(11日)現地を視察したところ、東京から訪れたという女性の3人組に遭遇、利用しようとしていたので少し利用について聞かせていただいたところ、本川越から利用してきた、最初は少し利用に戸惑ったが、説明を読んで利用したところ大変便利で、ここから次へ移動するとのことでした。クレジットカードの利用なので鉄道などの電子マネーでも利用できたら更に便利なのにとの声もいただきました。今後の課題かもしれません。

 9日川越市の安比奈親水公園を会場に平成26年度の花火大会が開催されました。当日は台風11号の影響で雨が危惧されましたが、小雨が多少降る中で決行されましたが、無事に開催することができました。

 6時40分から開会式が開かれ、市長や議長などのあいさつの途中から小雨が強くなりましたが、開催にこぎつけ、7時のカウウントダウンになる無事に開会しました。開始後も途中雨が強くなることもありましたが8時近くにはすっかり雨もやみ、無事に終了することができました。翌日に延期されたら開催は全く無理だったので、勇断だったと感心しています。

 今年から開催主体を川越市から小江戸川越観光事業実行委員会に移しての開催で、私も川越市議会の副議長という立場が同委員会の副会長という立場でもあり、開催には大変気苦労しましたが、無事に開催で来てほっとしております。

 滋賀県守山市平成26年1月15日から3月20日までの期間で実施した、ラウンドアバウト(環状交差点)社会実験の事業について守山市を訪問して守山市役所道路河川課の皆さんより、事業内容について実験開始の経緯から予算、市民の動向、実験後の検証を踏まえての説明を受けました。

 また、今回社会実験を実施した場所の現地確認を行わせていただき、現在も実験当時の形を残す場所を直に確認をさせていただきました。特に特別混乱を招くことなく、また、地域住民をはじめ市民からも反対の声を聴くことなく、実験を終了出来たこと、そして、今後本格実施に向けて動いていることなどを確認させていただきました。

 今回の実験では、以前から信号機のない交差点であったが、交通事故が予想以上に多い場所で、その事故減少を目指しての検討の結果、実験に至ったとの説明でありましたが、今後は信号機のある場所での導入も視野に入れて検討していくことも聞くことができ、導入効果がどのような場所で見込まれるのか、更なる関心を抱かせる視察となり、今後の研究も必要であるとの認識をいたしました。

 8月6日から7日にかけて、岡山市の岡山シンフォニーホールで研究フォーラムが開催され、公明党会派5名の議員で参加してきました。

 6日は開会式の後、1部:基調講演、2部:パネルディスカッション、第3部:意見交換会が予定されました。

1部の基調講演は、増田寛也氏を講師に「人口減少時代と地方議会のあり方」と題してスライドを利用しての講演でした。

2部は、パネルディスカッションで「分権改革20年と地方議会のあり方」と題して、6名の方ににより議論が展開されました。

3部は、全国から集まった議員たちの名刺交換などの意見交換会と懇談の場でした。

 7日は、午前中のみで課題討議となりました。

課題討議は「議会のあり方について」と題して、横道清孝(政策研究大学院大学副学長)氏をコーディネーターにして、3名の方から事例報告と討論、質問への回答などが行われました。

 5日豊川市議会の公明党議員三名が川越市に視察に訪れました。視察項目は認知症やその家族支援の取り組みの調査でありましたが、歓迎のあいさつを行わせていただき、記念の写真も撮らせていただきました。

 本日の公明新聞にSNSの活用についての記事が掲載されていたので、早速本日の写真をフェイスブックやツイッターにアップさせていただく了解を得て、投稿しました。

 今年11月30日開催の2014年小江戸川越ハーフマラソンの申し込みが明日から開始されます。

 年々申込者や小江小戸川越の街並みを走れると、知名度が増して人気のマラソンが今年も開催されます。申し込みは9月30日までですが、今年は埼玉県の星・川内選手や猫さんがゲストランナーとして参加します。

 4日は毎週恒例の団会議を市役所で午前10時から開催、9時前に市役所に行き、会議前の執務をこなして会議に臨みました。

 会議終了後、午後からは今秋開催される全国市議会議長会の研究フォーラムの準備をし、その後、事務局の書類の決済を1週間分済ませて帰庁することとしました。

 市役所1階のロビーには、8月の終戦記念日を迎えるに当たり、世界で初めて原爆を投下された日本の惨状の記録写真を原爆写真展として展示されていたので、見学をさせていただきました。いかに戦争が、そして原爆が悲惨なものであるのか、市役所にお越しの際はぜひとも見学していただけたらと願います。広島、長崎と続けての投下で日本の戦争は終結をいたしましたが、日本が受けた精神的、肉体的な苦痛はその後長く続きます。戦争を終結するために原爆を使用すること、保持すること、製造することを1日も早くこの世界から無くすことを改めて感じさせられました。

 義姉の49日法要と納骨の為、群馬県にある「はるな池田記念墓地公園」に出向きました。義姉の自宅までは長男の運転で家族三人で行き、そこよりマイクロバスで親族らと出向きましたが高速道路が夏休みの為、大分混雑をいたしました。

 自宅を7時に出て姉の家に関越自動車道を走り8時40分に到着、予定より10分遅れ、そしてマイクロで再度関越自動車道で渋川伊香保ICまで行き、墓苑まで向かいましたが法要の時間には余裕を持っていたので十分間に合いました。大変暑い中での納骨でしたが、親族一同で無事に納骨することができました。自然豊かな見晴らしの良い場所に夫と共に安らかに安置することができ、遺族もこれで安心したようでした。

 川越市の議会運営委員会は7月30日から8月1日にかけて議会改革関連事項の行政視察を実施、江田議長と副議長の私が委員と共に同行させていただきました。

 視察先は江別市と苫小牧市、石狩市を訪問し、既に施行されている議会基本条例の制定までの取り組みや議会改革の進め方について先進市としての推進方法などについて視察を行ってきました。(内容は調査欄に掲載いたします。)

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