8月29日と30日、父の代からの知り合いで大先輩の方の通夜、告別式で「やすらぎのさと」を利用させていただきました。

 市民に待ち望んで造られた「やすらぎのさと」も改善してもらいたい利用者の声がときどき出てきます。今回通夜において受付を対応された婦人から、弔問客から記帳台が暗くて記入するのに不便であるとの声が出たとのことでした。実際式場前のロビーに記載台を設けて、そこで個々に氏名や住所を記入していただき、受付に持参するのが最近の流れです。しかし、その場所には高い場所からの照明のみで、確かに暗いと言われればその通りと感じられました。この件は今後市役所に相談していきたいと考えております。

 今回の意見をうかがったことで以前に同じ「やすらぎのさと」の件で、ご遺体を「やすらぎのさと」に移動する際に、車からの入り口が施設の裏側に用意されていますが、この場所の入り口上のひさし部分が短くて、雨の時などを棺が濡れてしまうので、改善してくれとの声をいただき市役所に相談させていただき、その後、既存のひさし部分の更にその上から雨に濡れないで済む長い屋根が取り付けれられました。このような事態はたまたま雨の日に遭遇しなければ判らないことですが、やはり故人のことを思えば、大切なことと感じます。私に声を持ってきてくれた市民には本当に感謝しています。

 このように見落としそうなことから改善されることが、住みよい真心を感じる川越づくりにつながるものと信じています。

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