8月23日は三富地域農業振興協議会のご案内による「三富新田世界農業遺産推進シンポジウム」に参加させていただきました。
会場は三芳町の「コピスみよし」で午後1時30分から開催されました。
内容は、講演とパネルディスカッションが中心に行われました。
開会後に、スライド上映があり、三富地域の歴史を紹介されました。
開会のあいさつが、三富新田世界農業遺産推進協議会の会長で三芳町町長の林 伊佐雄三芳町長から行われ、その後、来賓あいさつで埼玉県知事の上田 清司知事、農林水産省 関東農政局長の末永 広行局長から行われました。
一部:講演は、東京農業大学 名誉教授 進士 五十八氏による「三富新田の現代的な価値とは」と題して行われました。

二部:三富新田世界農業遺産推進シンポジウム~平地林が支える循環型農法~
二部のシンポジウムでは地元で活躍する方々を招いてのパネルディスカッションが開催されました。
コーディネーターは国連大学の永田 明 氏
パネリストに三芳町川越いも振興会会長 伊藤 蔵衛 氏、石坂産業㈱代表取締役 石坂 典子 氏、落ち葉野菜研究グループ リーダー島田 喜昭 氏、国連大学 イウォーン・ユー氏が登壇しました。
テーマとして「未来に繋ぐ平地林が支える循環型農法」で進められました。

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