8月18日埼玉県市議会議長会第2区議長会の平成26年度新旧正副議長研修会が、今年度会長市の狭山市内で開催されました。

 第2区議長会は、川越市、所沢市、飯能市、東松山市、入間市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、狭山市の11市で構成されています。

 平成26年度は狭山市が会長市であるため狭山市で開催されました。研修会では最初に会長の狭山市議会議長のあいさつが行われ、その後、新任正副議長の紹介が行われ、辞職された6名の副議長に対して感謝状が贈呈されました。

 研修会においては、東京家政大学の児童教育科 教授の森尻 強氏による「超高齢社会に備え~健康の鍵は足裏にあり~」と題しておよそ2時間の研修が行われました。歩行の慣習の減少、歩き方、歩く姿勢から男女の骨格的な差異による運動の違いなどを聞き、健康長寿のために何が必要か、そして立った際の足裏の形で健康状態までわかることなど、高齢化社会においての健康維持と増進について学ばせていただきました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp