Archive for 2014年 7月

 9日に市民相談の現場確認をしてきた場所について、改善策の協議で市役所の担当部署に出向きました。相談内容は3か所説明をさせていただきましたが、特に254号バイパスの木野目交差点先の路肩部分への大型車両の停車状態は、相談者から状況確認をさせていただいた後で、問題の場所を再度通過した時には、指摘のとおり大型車が停車しており、ドライバーは車内で仮眠しているようでした。左折部分に大型車が止まっていると大変危険であると、私自身も相談者の思いが理解できました。

 川越市では市内観光の観光客の自動車をできるだけ郊外に駐車してもらうための、無料駐車場を初雁球場周辺に4カ所もうけています。

 球場前、新城下橋西側、JAいるま野農産物直売所「あぐれっしゅ川越」東側に2か所設けており、車の市内乗り入れ自粛に取り組んでいますが、このたび小仙波交差点の東側の道路案内板に表示されていることを発見しました。このような看板が他にも設置されているのではと推測されます。

 国道254号線と川越日高県道の交差する小仙波交差点から国道16号線の「やすらぎのさと」入り口の交差点までの一直線の道路の歩道が幅員も広がり大変便利になっています。

 この歩道は従来は交通量の多い国道に沿って設置されていますが、幅員が狭く自転車も車道は走行できないため、歩行者・自転車が通行する中で不便をきたしていました。葬儀式場に出向くにも歩行者や自転車では大変危険でありました。

 平成25年3月議会において、川越市の新らしい新斎場を「やすらぎのさと」の向かいに候補地が決定する事に対しての一般質問で私はこの歩道についても改修して式場利用者が安心して向かうことができるよう整備すべきと訴え、市も対応を前向きに取り組むことを引き出しましたが、その後埼玉県が整備を行い、現在のように整備改修が行われました。

 新斎場の予定地は現在盛り土が終わった状態で工事は中断していますが、地盤が安定したのちに次の工事の計画が示されるものと思われます。将来的には市の式場と斎場が道路を隔てた至近の場所におかれることで、「やすらぎのさと」を利用される方には大変便利に、また、新斎場は機能も倍近い設備を備えることから現在よりも時間的な麺で大変便利になるものと思われます。市街地に近い場所での建設ですので、周りの環境にはより一層の配慮が必要でありますが、一般質問の際の回答でも環境や周辺への配慮を尽くすとの(河川公園など)答弁が出ているので、心配ないものと思っています。

 川越市の東本宿の入間川の堤防の上り道の舗装された歩道に亀裂が大量に発生していることを確認しました。地域住民の犬の散歩で利用する道路で歩行者か自転車しか通行しない上、まだ舗装されて数年もたっていないにも関わらず、大量に亀裂があることで、今後の地震や豪雨で堤防に異変が出ないものか心配との声でした。地下の構造の問題なので専門的な分野にはなると思いますが、市に相談して国等に確認していただこうと考えております。

 びん沼川は川越市からさいたま市、ふじみ野市の沿線を流れていますが、この河川敷を川越市では萱沼地域でびん沼公園として利用していますが、今日はふじみ野市でサッカー場やミニ野球場として利用している場所を見学してきました。

 

河川敷の広さには開きはありますが、川越市内を流れるびん沼川の河川敷にもまだまだ利用できるエリアはあるのではないかと思っています。すでに議会の一般質問でも河川敷利用の公園化は提案させていただいていますが、今回の視察で再度私も改めて提案していこうと感じました。

 7月9日、市内の方からの市民相談で3か所の相談者宅を訪問した途中で、入間大橋、上江橋、治水橋、羽根倉橋と入間川・荒川の堤防沿いの市道を走行してきました。

 特に川越市が管理する入間大橋から上江橋の区間は毎年住民から市道へ土手の草がはみ出してきて、普段でも狭い道路の幅員がさらに狭くなるので、車も土手の壁に接触したり、自転車も大変危険だと声を頂き、市に対応を相談してきました。特に従前は年3回の対応が最近では年2回になり、相談してもなかなか対処してもらえないのが現状であります。土手は国の管轄ですが、道路から1メートルは地元自治体の対応のようで、道路に影響する雑草の処理は川越市となるようです。

 (さいたま市側)

この土手の側道は川越市から途中でさいたま市に移るのですが、さいたま市のエリアに入ると、一昨年に上江橋と治水橋の区間で側溝の整備が完了して草の影響は出ないようになりました。治水橋と羽根倉橋の区間では以前から整備されていました。特に川越市とさいたま市の境界のところで区切られるため、その整備の効果ははっきりとわかります。

 (川越市側)

さいたま市側の整備がさいたま市で行ったのか、国土交通省で行われたのか、これから調べるわけでありますが、さいたま市側のように整備されれば、年2回の草の処理も不要になるのではと思います。今回、さいたま市側のように整備するのにはどうしたらよいのか、市の道路環境を担当する部署に相談してみるつもりであります。

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川越市 大泉一夫
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