26日は午後2時からと午後7時から川越市下老袋に病院を開設している医療法人社団 松弘会 トワーム小江戸病院の夏祭りに招待を受け、昼間と夜の花火大会に出席をいたしました。

 2時からのイベントでは例年開会式の後、民謡・舞踏、屋台コーナー、マグロの解体ショー、セラピー犬とのふれあいコーナーなど盛りだくさんのイベントで楽しませていただくのですが、今年は3時から川越市の百万灯夏祭りのオープニングとダブるため、招待された議員たちは済陽理事長のあいさつの後、簡単にあいさつをさせていただき病院を後にいたしました。(私・大泉一夫のほか、小宮山衆議院議員、福永・中野県議会議員、三上市議会議員)

 市の祭りのイベントを済ませてから、夜に再度病院に出向き、6年目にして初めて花火大会に参加させていただきました。病院の広い敷地の中に花火業者を呼び入れて、更には、川越市内の城西大学付属川越高校の和太鼓のチームを招待しての演技と組み合わせての花火大会は、とかく花火大会で起きる打ち上げ準備の為の間合いの時間帯をうまく和太鼓の演奏で埋め合わせるという、絶妙な組み合わせで見事な花火大会でありました。

 病院施設での花火大会を催している病院は全国でも最初か、有ったとしても数少ないと思われます。理事長の病院というもののとらえ方、また病気と人の人生というもののとらえ方の表れのようにも感じ取れる企画と感心しております。すべての病院が環境的にできることではありませんが、備えている機能を最大限に活用した企画とも受け止められ、職員一丸となった一致団結の姿とも感じて楽しませていただきました。

 夜の花火大会には川合善明川越市長や「ときも」も応援に駆け付けていました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp