7月22日は午前に団会議と市民相談を行った後、急ぎさいたま市に向かい、社団法人埼玉県聴覚障害者協会の主催で開催された「手話言語法に関する勉強会」に出席をいたしました。

 昨年開催された「手話言語法に関するシンポジウム」にも出席し、手話言語法の必要性を痛感し、また、議会の一般質問でも、災害時における聴覚障害者の社会参加を促すための、聴覚障がい者が災害時に着用することで、一般の方と共に活動できる(聴覚障害者に支援していただきたいことが判れば、健常者と同様の活動が可能なので、周りの人が聴覚障害者と認識してもらえる取り組みが必要と主張。)聴覚障害者であることを示す災害時着用ベストの作成を提案もしてきました。

 今回各地で手話言語法の意見書が採択(川越市議会も平成26年6月議会で可決)されてきている状況の中で、「手話言語法」に関する基本的な問題から今後の取り組みなどを含めた勉強会が開催されることの連絡を頂き、本日参加をさせていただきました。

 講演の久松三二氏(全日本ろうあ連盟 事務局長)の「手話言語法がなぜ、必要か?~みんなが明るく、楽しく、幸せに~}の講演を聞かせていただき、手話が言語であるとの見解を改めて学ばせていただきました。

 開会に先立って、国会議員でただ一人出席された公明党の輿水恵一衆議院議員(シンポジウムにも参加)のあいさつでも国としての取り組みと地方の連携で推進していきたいとのコメントにも今後の推進に勢いを感じさせていただきました。

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