5月12日朝8時半に市役所に集合して、自治会の南古谷・古谷・芳野の三支会の正副会長と同地域に住所を要する市議会議員、そして川越市選出の4名の県議会議員さらに7区選出の神山代議士でJR東日本大宮支社と埼玉県庁を訪問して、表記の要望事項をまとめた要望書の提出を行ってきました。

 大宮支社ではJR東日本大宮支社長の栗田敏寿氏あての要望書を南古谷支会の櫻井会長が読み上げ、さらに神山代議士、中野県議が挨拶を兼ねて要望に言葉を添えていただきました。要望のあいさつでは、川越市が埼京線の操作場の建設で協力してきた経緯を訴え、その後の対応では川越を置き去りにしてきているような現状に今後の支援を訴えました。

 私自身も個別な質問の中で、昭和60年からの経緯を踏まえて、埼京線はJR東日本が予想した以上の大幅な利用者増加を迎えている中で、今後の利用者の動向をみて要望事項を検討するとの支社側の回答を指摘し、更に荒川鉄橋の複線化を検討すべきである、なぜなら今後予想される首都圏直下型地震などの大規模災害が発生した場合に現状の単線の鉄橋に倒壊などの災害が発生した場合には、操車場が川越側に有るので、埼京線は利用できない状況に陥ることが予想される。この鉄橋部分だけでも耐震性を備えた複線化にしておくことが、JR側にも必要なことではないかと質問しましたが、色よい回答は出てきませんでした。

 次に、埼玉県庁の埼玉県県土整備部長への要望書の提出においても、櫻井会長が要望事項を読み上げ、その後神山代議士と県議会議員を代表して福永県議会議員が挨拶と要望事項への後押しの発言をしていただき、要望を行ってきました。

 埼玉県には南古谷駅周辺の道路事情の諸問題について要望し、埼玉県からは要望の内容は理解した。概ね、できるだけ要望に添えられるよう検討するとの答弁を受けてきました。

 2か所の要望書提出には、三支会の正副会長の他に、神山衆議院議員と福永信之・渋谷 実・舟橋一浩・中野英幸の四人の埼玉県議会議員、そして私・大泉一夫と吉敷 賢・牛窪多喜男・高橋 剛・川口啓介・山根史子の6人の市議会議員は2か所に同行、江田 肇・三上喜久蔵市議会議員は埼玉県庁で合流しました。その他に川越市からも4名の職員が同行しました。

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