Archive for 2014年 5月

 以前の職場の仲間だった友人で現在会津若松市に単身赴任している友人のもとに、現在はその職場(国家公務員)を退職している仲間で激励のための慰問団を結成してあってきました。

 公務員として現在も勤務を続け、現在単身赴任している同僚も今年の4月で3年目に突入したことで、仲間で赴任先を訪れて旧交を温めてきました。年齢には多少のズレはありますが、同じ職場であったりしたこともありますが、それよりもアフターナインなどで楽しく時代を過ごしてきた関係で、現在でも年に数回あってはいますが、単身赴任しているとそのような機会にもなかなか合流できないため、今回は此方から訪問しての交流となりました。

 友人も来てもらうとの思いから、見学先などを計画してくれており、23日は会津若松城、周辺の酒蔵、日新館などを案内してくれ、夜は旧交を温めて同じ宿に宿泊、翌日は白虎隊の飯盛山、大内宿などを案内していただき、会津田島の駅で別れました。これから新たな3年目の単身赴任生活が始まるのですが、皆で激励し早期地元周辺への移動を願いました。

 18日は「川越きものの日」であり、この日は日曜日とも重なったため、市内にあふれる観光客の中にも多くの着物姿の方を見かけました。
織物市場の総会にも男女の着物の姿の方も来ていましたが、市内にも多くの方を見かけました。
総会後の移動の際にも見かけましたが、川越は着物の似合う街とつくづく感じさせられました。特に大正浪漫通りや蔵造通りではとても似合うので本当に良い企画だとつくづく感心をいたしました。

 「川越織物市場の会 第12回定期総会」に参加してきました。総会では総会議事の進行の前に恒例になってきた記念講演が今年も行われ、刈谷 勇雅さん(前小山工業高等専門学校校長・元文化庁文化財監査官)による「文化財を生かしたまちづくり」と題しておよそ1時間の講演が行われました。
 その後、総会議事と川越市の職員による川越市としての今後の「旧織物市場」の整備促進の流れなどが報告されました。

 18日午後1時15分から川越小学校体育館で開催された「2014年川越学童保育の会 定期総会」に公明党市議団として参加しました。
 総会では総会議事進行前に菊地会長のあいさつが行われ、その後この日の総会に川越市議会の各会派に招待状を送付した中で参加された3会派の方がそれぞれ挨拶を行わせていただき、私も公明党会派を代表してあいさつを述べさせていただきました。来賓として参加した3会派の議員は来賓あいさつが終了した段階で会場を退出させていただきました。

 今日18日は午後からも予定が二つあり、最初の開場に向かう前に、一般社団法人 海の里創造基金主催で㈱伊藤園の協賛、後援として川越市、気仙沼市、石巻市、女川町、久慈市、福島市、相馬市、伊達市が名前を連ねる復興応援マルシェ「東北げんき市場」の会場となっている蓮馨寺を見学しました。
 多くの応援者で会場は満員で販売ブースには長蛇の列ができる所も出ていました。このようなイベントが継続されることが復興支援の心を風化させない試みでもあると感じさせられました。

 

 東北げんき市場が開かれている蓮馨寺では、東北の被災地の復興写真展も同時開催されていて、会場ではばったり知り合いの方に遭遇しました。奇遇ではありますが思いは同じと感動もしました。

 5月18日は各種のイベントも開催されており、体育館から伊佐沼公園に向かい、そこで開催されている「第24回ふれあい福祉まつり」の会場風景を見学しました。
会場では10時からの開場に先立っての開会式が終わった後で、10時からのステージコーナーが始まりだしたところでした。
 川越市が進めている健康長寿日本一を目指して取り組みを進めている「ラジオ体操」の教室が始まったところで、川合市長などが全国ラジオ体操連盟指導員の小野先生の指導で体操を始めているところでした。
今日の祭りは夕方4時ころまで開催しており、会場の伊佐沼公園と駅の本川越駅と川越駅西口を20分から30分間間隔で無料送迎バスの運行も行われています。

 伊佐沼で開催されている福祉まつりは今年で24回目を迎え、多くの福祉関係団体などがバザーなどの模擬店開設や健康保持に向けた啓発促進のコーナーを設けて参加者を楽しませてくれいていますが、今回も多くの団体が会場狭しと協力しておりました。
多くの参加団体の中に私が普段お世話になっている団体も参加しており、記念写真を撮らせていただいたきました。
川越市歯科医師会、川越市腎友会、いもの子作業所、川越葵ライオンズクラブさんと写真を撮らせていただきました。

今日18日は朝から川越市の第46回武道大会(柔道・剣道・弓道)が川越運動公園総合体育館で開催され、議長代理で副議長としてあいさつを行ってまいりました。
 今大会は柔道連盟が主催幹事役で運営に携わっておりました。開会式では開会宣言、国歌斉唱、大会会長挨拶などのあとに来賓としてのあいさつの最初に登壇させていただきました。その後選手宣誓が行われて、最後に公開演武として講道館柔道の投げの形を披露していただきました。
閉会後は各連盟ごとに分かれての開会式が行われ、試合開始となりました。

 5月14日管区党員の有志を伴って国会見学会を開催しました。当日は矢倉克夫参議院議員の秘書を介して見学の手配を依頼しました。

 通常国会の会期中ですが、本日は参議院が議場を使用しているとのことで、衆議院の見学コースを回らせていただきました。

 国会までは川越から有楽町線の直通で永田町まで移動したので川越から全員座って乗車できたので、大変助かりました。秘書からの助言で有楽町線を利用してよかったです。

 国会では見学コースが定まっており、衛視の誘導で場内場外を移動しましたが、場内では写真撮影ができなかったのですが、場外では撮影できなじみの議事堂正面では集合写真を撮ることもできました。我々のコースの前には学生のグループも回っていましたが、今日は見学者も多かったようです。

 コースの見学終了後に衆議院の中央食堂に移動し、予約しておいた弁当を食べてあいさつに来ていただける予定の矢倉議員や輿水・岡本衆議院議員を待ちましたが、最初に輿水衆議院議員が挨拶に来ていただき、支援者のおかげで今たたかわせていただいていると深々と御礼かたがた熱のこもるあいさつをしていただきました。

 その後、訪れた矢倉参議院議員は終わったばかりの会議の疲れも見せずに、参加者にあいさつと感謝の弁を述べていただき、その後一人一人と握手をしていただき、希望グループの皆さんとの記念写真も撮っていました。

 最後に、岡本衆議院議員を待っていたのですが、どうしてもこちらに回ることができなくなり、本日は残念でしたがお会いできないで帰ることと成りました。

 帰りは、参議院会館の土産物売り場でそれぞれ休憩や土産を購入してこの場所で解散をいたしました。総勢43名(1名欠)の見学会でしたが皆さん初めてだったり、小学校以来だったりと喜びの声を頂き、また、自分たちが支援した議員が活躍している場所で本人に会えた喜びを隠さず表現されている姿を見られて、今回の企画をさせていただき大変良かったと感じました。協力していただいた秘書の掛川さんには大変感謝をいたしております。

 12日市役所の工事もついに南側にも伸びだしてきており、私たちの公明党会派の部屋のすぐ下まで足場の設置が進んできました。間もなく暗黒の世界に突入するのではないでしょうか。

 5月12日朝8時半に市役所に集合して、自治会の南古谷・古谷・芳野の三支会の正副会長と同地域に住所を要する市議会議員、そして川越市選出の4名の県議会議員さらに7区選出の神山代議士でJR東日本大宮支社と埼玉県庁を訪問して、表記の要望事項をまとめた要望書の提出を行ってきました。

 大宮支社ではJR東日本大宮支社長の栗田敏寿氏あての要望書を南古谷支会の櫻井会長が読み上げ、さらに神山代議士、中野県議が挨拶を兼ねて要望に言葉を添えていただきました。要望のあいさつでは、川越市が埼京線の操作場の建設で協力してきた経緯を訴え、その後の対応では川越を置き去りにしてきているような現状に今後の支援を訴えました。

 私自身も個別な質問の中で、昭和60年からの経緯を踏まえて、埼京線はJR東日本が予想した以上の大幅な利用者増加を迎えている中で、今後の利用者の動向をみて要望事項を検討するとの支社側の回答を指摘し、更に荒川鉄橋の複線化を検討すべきである、なぜなら今後予想される首都圏直下型地震などの大規模災害が発生した場合に現状の単線の鉄橋に倒壊などの災害が発生した場合には、操車場が川越側に有るので、埼京線は利用できない状況に陥ることが予想される。この鉄橋部分だけでも耐震性を備えた複線化にしておくことが、JR側にも必要なことではないかと質問しましたが、色よい回答は出てきませんでした。

 次に、埼玉県庁の埼玉県県土整備部長への要望書の提出においても、櫻井会長が要望事項を読み上げ、その後神山代議士と県議会議員を代表して福永県議会議員が挨拶と要望事項への後押しの発言をしていただき、要望を行ってきました。

 埼玉県には南古谷駅周辺の道路事情の諸問題について要望し、埼玉県からは要望の内容は理解した。概ね、できるだけ要望に添えられるよう検討するとの答弁を受けてきました。

 2か所の要望書提出には、三支会の正副会長の他に、神山衆議院議員と福永信之・渋谷 実・舟橋一浩・中野英幸の四人の埼玉県議会議員、そして私・大泉一夫と吉敷 賢・牛窪多喜男・高橋 剛・川口啓介・山根史子の6人の市議会議員は2か所に同行、江田 肇・三上喜久蔵市議会議員は埼玉県庁で合流しました。その他に川越市からも4名の職員が同行しました。

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