川越市議会の文教常任委員会は4月21日~23日にかけて行政視察を実施しました。

第1日目は、今治市に訪問して教育委員会で取り組んでいる「子どもの夢を育む学校づくり計画」について説明を受け、事業内容についての質疑を行ってきました。地域別に非常に子供人口に変動が生じている中で、より良い教育環境・のぞましい学校教育の実現を目的に、今治市学校適正配置基本方針を策定して、平成22年から取り組んできている学校適正配置の取り組みについて調査を行いました。

第2日目は、大洲市でのPFI方式で新たに建設した「大洲市学校給食センター」について視察を実施しました。市の遊休地を理利用して、特に地産地消(重量ベースで6割超え)に力を入れ、オール電化方式で平成24年9月から操業を開始している同センターはPFI手法を取り入れての事業であり、関心の持たれた視察となり実りある視察となりました。

第3日目の松山市では、松山市埋蔵文化センターにおける文化財保護の取り組みと考古館の事業、葉佐池古墳の調査の取り組み方などについて視察を行いました。市内の文化である古墳調査の取り組みには国との調整など苦労なども知り勉強にもなりました。また、考古館の事業にも県内の4つのセンターの交流を行うなど施設の活用と入館者数の増加へ向けての取り組みなど、文化財保護と合わせて施設の価値の維持に向けての努力なども学ばせていただきました。

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