Archive for 2014年 4月

 29日は親戚の人の病気見舞いで伊勢崎市まで出かけました。ゴールデンウィークなので車も渋滞を予想していましたが、一般道路を利用したせいか、渋滞に遭遇せずに見舞いを済ませられました。行きと帰りに直売所と道の駅に寄りましたが、程よい混雑状況で楽しめました。

 28日市役所から昼休みに蔵造り通りなどを見学しましたが、多くの観光客に川越は埋め尽くされていました。団体客、親子、海外の観光客など、会話を聞いていてもいろいろなグループが来ていると感じます。また、人力車での観光客もこのところ利用者が増えたようにも感じています。明治大正時代を彷彿させる建物も多くあるので、人力車を利用しての観光も楽しめると思います。

 川越商工会議所の前の大正浪漫通りもこの日は天気も良いせいで、通りにかけられた鯉のぼりが普段よりも華やかに泳いでいました。

 子供さんが色付けした手づくりの鯉のぼりもその数が増加しており、この取り組みが年々浸透して来ていることを実感します。川につるされた鯉のぼりもきれいですが、商店街をアーチのように覆い泳ぐ手づくり鯉のぼりも見ごたえのあるものです。今後さらに定着してもらえることを期待します。この鯉のぼりは5月中旬まで泳いでいるのでまだまだ楽しめます。

 27日旧織物市場を会場に開催された「手づくり食市」を見学してきました。市内の手づくりのお店が出張販売で会場に店を出して、販売しており当日は多くのお客様が訪れていました。旧織物市場の文化的価値を維持しながら施設を活用できる取り組みを市民や市で共同で取り組んでいる姿の成果を見させていただきました。来月には保存に取り組んでいる団体の総会も予定されており年々活動が充実してきていると感じます。

 27日は腎友会の第15回総会に参加、総会の議事に入る前に山田会長のあいさつの後、福祉部長などの市の幹部のあいさつの後に来賓としてあいさつをさせていただきました。

 26日川越市医師会会長の関本幹雄氏の藍綬褒章受章祝賀会が開催され、川越市議会副議長として招待を頂きましたので、出席をさせていただきました。
 350名ほどの出席者を迎えての祝賀会は医学関係だけでなく、議員も国会議員、県議会議員なども出席され盛大に開催されました。
 公明党からも西田埼玉県本部代表が参加され、祝辞を述べられました。

 過日参加した文教常任委員会の行政視察での個人写真を編集しました。

 川越市役所の耐震改修工事の為、既に市役所北側は足場の組み立てが終わり防音シートで覆われてしまいました。現在は西側に工事は移り4月末には南側に移るものと思われます。防音シートとは別に窓にも防護板などを取り付けるため、既に北側では窓からの光は入らなくなり、今後すべてが覆われると外の光はほとんど入らない状況となります。特別な時しか使用しない部屋や会議室、委員会室、そして会派の控室も人がいなければ暗室状態になるため、室内への常備灯などの設置で安全対策を施したほうが良いのではないかと議会事務局に意見をさせていただきました。

 24日視察明けで市役所に出向きましたが、徐々に市役所も耐震補強工事の進行が見た目でもわかるようになってきました。平成27年10月までの期間での工事でこの間市役所はベールに包まれることと成ります。現在のこの姿を見られるのも五月の連休前までかもしれません。

 川越市議会の文教常任委員会は4月21日~23日にかけて行政視察を実施しました。

第1日目は、今治市に訪問して教育委員会で取り組んでいる「子どもの夢を育む学校づくり計画」について説明を受け、事業内容についての質疑を行ってきました。地域別に非常に子供人口に変動が生じている中で、より良い教育環境・のぞましい学校教育の実現を目的に、今治市学校適正配置基本方針を策定して、平成22年から取り組んできている学校適正配置の取り組みについて調査を行いました。

第2日目は、大洲市でのPFI方式で新たに建設した「大洲市学校給食センター」について視察を実施しました。市の遊休地を理利用して、特に地産地消(重量ベースで6割超え)に力を入れ、オール電化方式で平成24年9月から操業を開始している同センターはPFI手法を取り入れての事業であり、関心の持たれた視察となり実りある視察となりました。

第3日目の松山市では、松山市埋蔵文化センターにおける文化財保護の取り組みと考古館の事業、葉佐池古墳の調査の取り組み方などについて視察を行いました。市内の文化である古墳調査の取り組みには国との調整など苦労なども知り勉強にもなりました。また、考古館の事業にも県内の4つのセンターの交流を行うなど施設の活用と入館者数の増加へ向けての取り組みなど、文化財保護と合わせて施設の価値の維持に向けての努力なども学ばせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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