25日は市役所まで自転車で出かけていたので、昼休みに市内の蔵造り通りを見学しながら食事に出かけましたが、通りには気候も良いせいか多くの観光客が見えていました。時の鐘の周りにも多くの方が来ていましたが、外国の方も多くその中に見つけることができました。

 時の鐘は今年度に耐震補修の工事が必要との診断結果で判断され、新年度に設計積算が見込まれて、その後、来年度から工事が予定されています。川越のシンボル的存在ですから、しっかり改修が望まれるところです。

メインの通りには多くの観光客が道路の両側を通行していますが、青空の空に蔵造の街並みが大変映えていました。

 観光客も通りの店の商品に並んだり、珍しそうに眺めたりと観光を楽しんでいるように見え、写真を撮っている方も多く見かけました。29日に春祭りがオープンしますが、今後さらに増加するのではと期待をしています。

 途中で知り合いの焼きそば店に寄りましたが、今年の2月の2回の大雪は大変商売に影響した。普段でも日にちが少ない2月で、その上の大雪で客足が途絶えて、売り上げに大変影響している。農業も大変な被害が出たが商店街も大きなダメージをこうむったとの話を伺いました。記録的な豪雪がこんなところでも被害を出していると改めて実感をいたしました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp