Archive for 2014年 1月

 12日川越市役所の南側駐車場において、川越地区消防組合の消防出初式が実施されました。

管理者の川合市長のあいさつや消防議長のあいさつなどの後にくすだま割り、鳶組合による木遣りや梯子のりが披露され、最後に消防操業の披露が行われ、1年の消防の活動の未発生と無事故が記念される身の引き締まる式典となりました。

 11日午前11時から埼玉県行政書士会川越支部の新年会が開催されました。

 当日は11時に川越市の喜多院東門前に集合して、各自が新年の初もうでなどを行った後、新年会の開場の送迎車で会場に向かい新年会が開会されました。当日は120名を超える会員の中で22名の会員が参加されました。

 天野支部長の年頭のあいさつを受けたのちに、懇親会がスタートし、途中で私の川越市議会議員としての市政の報告を行わせていただきました。次の予定があり、途中でありましたが迎えの家族の車で3時からの地元の自治会の新年会に向かいました。

 3時からは、地元仙波1丁目の新年会に参加しました。鈴木自治会長の計らいで、今年はうな重の食事まで用意され、豪勢な新年会となりました。

 鈴木会長の新年のあいさつの後、懇親の場になり、ビンゴゲームも実施、更にはカラオケも行い地元ならではのにぎやかな新年会となりました。

 9日午後3時から川越市内において川越商工会議所主催の新年名刺交換会が開催されました。この式典は2部構成で開催され、1部は式典として立原会頭の年頭にあたってのあいさつが行われ、そのあと来賓の方々からの祝辞の挨拶が行われました。

 川越市議会としては、正副議長のほかに四常任委員会の委員長もお招きを受けて、式典においても全員が登壇し紹介を受けました。

 来賓あいさつは、川合市長、江田議長のほか、国会議員の2名と県議会議員を代表して福永県議が行い、官庁を代表して川越税務署長があいさつされました。

 来賓の方々の挨拶も川越市が今年さらに景気浮揚の状況が訪れるよう期待する声と2020年の東京オリンピックのゴルフ競技が川越の霞が関カンツリーコースで開催予定となっていることから、大胆なインフラ整備なども期待されることなどがはなされました。

 引き続きの名刺交換会では、鏡開きの後懇談しながら参加者350名以上の方々が交流を深めており、その間、東邦音大の学生による演奏も行われ、和やかな中での式典となりました。

 川越市役所の1階玄関フロアーでは現在平成25年度薬物乱用防止コンクールポスターの川越市選出の優秀作品が展示されています。

 薬物乱用は近年若者が不用意にかかわってしまうというケースもあり、正しい知識とともに使用させない環境作りが大事であると思います。

 今回の展示では優秀作品のポスターだけでなく、厚生省や文科省などが作成している、小学校や高等学校の生徒や保護者向けの啓発チラシや埼玉県や川越市などで防止啓発用に作成しているリーフレットなども配布されています。

 市役所にお越しの方は、この機会に再度正しい認識を持ってもらうためにもお持ち変えられるよう期待します。

 8日午後6時半から市内のホテルで開催された川越市歯科医師会新年会に議長とともに参加いたしました。市からは正副議長のほかに川合市長と教育長代理、関係理事者側職員数名が参加いたしました。

 開会された後、岩崎川越市歯科医師会会長の新年の抱負が延べられ、そのスピーチの中で昨年の成果として川越市が「川越市歯科口腔保健の推進に関する条例」を平成25年9月議会で可決していただいたことに触れ、川合市長に感謝の弁を述べられていました。

 そのあとに登壇した、島田埼玉県歯科医師会会長、川合川越市長、神山衆議院議員、小宮山衆議院議員、関口参議院議員のあいさつでも、この歯科口腔保健の推進に関する条例について、国と地方の連携で今後さらに推進する声が延べられました。

 この川越市の条例の制定に関しては、私がさらに1年前の平成24年の9月議会の一般質問で、国が制定した法律も中核市である川越市が独自に条例化して推進していかなくては、法律の趣旨が施策として進展しない、歯の健康は人の一生をかけて途切れることなく推進する必要がある、そのためにも市の条例を制定して推進すべきであると主張し、その1年後に条例として市が提案してきて成立した経緯があります。

 今後もさらに推進させるためには、国・地方で予算の確保も必要となりますが、歯の健康が高齢期まで維持されることのメリットの大きさを考えると、大変効果が見込まれる(医療費抑制、健康維持、認知症予防、などなど関係者からの効果の声は大きい)と報告されています。私自身も今後もさらに推進に努力していきたいと、新年会に出席して決意いたした次第です。

 7日午後、川越市議会は川合市長から臨時議会の開催の申し入れを受けました。

 当日は正副議長に対して副市長から正式に臨時議会の開催の申し入れがありました。開催時期は平成26年1月27日となります。昨年12月の議会において多くの議案が廃案となってしまったことで、予算関係でも補正予算なども廃案となり市の事業にも影響することから3月定例会まで待てない議案もあることでの開催となる見込みです。

 正月二日、午前は新春の集いに参加、福永県議会議員と今年最初の挨拶を行う。

県議には昨日お会いした方からの要望事項を伝達させていただき、早速の対応ができました。

午後からは、公明党川越市議団が集結し、更に福永県議も合流しての今年最初の街頭を実施、川越駅東口で1回目の街頭、クレアモール通りを通過して、本川越駅前で2回目の街頭を実施しました。正月の大変人ごみの多いところ、立ち止まって最後まで聞いていただいた方もいらっしゃって大変感動する街頭を行うことができました。

 2014年(平成26年)元旦

 支援組織の元旦の集いに参加、結党50周年を迎える年にふさわしいスタートを切ることができました。

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川越市 大泉一夫
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