川越市議会公明党議員団の政策検討視察(1月15日~17日)が行われ、会派の一員として同行させていただきました。

 今回の視察では、豊橋市の市街地活性化問題に取り組む「まちなかマルシェ事業」などの空洞化するまちなかに如何に人の流れや人集めを行うか、その取り組みを視察させていただきました。

 伊勢市においては、市内に点在する文化財をいかに活用するか、また文化財の意義についても広義な解釈で文化財としての認識を市民にも理解していただく中で、市内の全域を文化財として活用する「伊勢市全市博物館構想」の取り組みについて学ばせていただき、文化財の数では川越市も相当あるので、その事業展開を説明を受けながら構想を練らさせていただきました。

 最後に袋井市では、市内全体で取り組んでいる「健康チャレンジ、すまいる運動」について、市民全体を対象として健康維持や健康増進に向けて、市民総体で健康志向するための特典つきの啓発の取り組みについて、学んできました。川越市においても川合市長が昨年からラジオ体操の励行を叫んできていますが、多くの市民が日常の中で健康に視点をおいて運動を心がけることの重要性を感じ実践することは大変大事であります。

 私自身も健康問題についての取り組みは議会でも実施してきましたが、今後は今回の視察で学んできたことと合わせて、リハビリ体操(リハビリ中の方や体に障害を持っている方も行える体操)の推進も大事で、健康体操は健常者だけが行うものではなく、運動しようと思えば誰でも実施できる幅広い体操の視点が必要と考えています。

 今回の視察では、今後の議会活動における新たな視点での勉強ができたことを実感し、今後議会質問等でも活用していきたいと感じております。

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