Archive for 2013年 12月

 埼玉県行政書士会の川越支部の年末恒例の研修旅行に参加してきました。

 例年12月に実施する研修旅行は、今年は鬼怒川での1泊の研修旅行で7日午前7時半に川越駅に集合してのバスの旅です。

 研修は車中研修がメインに行われ、天野支部長などが行いました。

 目的地に着いてからは、荷物をまとめた後、近くの「花いちもんめ」というベコニア園を見学しました。夜は懇親会を兼ねての夕食会を実施、二次会も予定されていましたが一次会のみで部屋で休ませていただきました。

 翌日は鬼怒川の駅周辺を朝に散歩してきましたが、寒さは厳しいものがありましたが、埼玉県の春日部から直通電車で来られることを考えると便利な街と感じます。

 今年の研修旅行には現在川越支部で120名を超える会員の中で20名の参加で、現地では会の顧問弁護士事務所から川越市出身の弁護士も参加していただきました。

 5日市役所からの帰宅途中に蔵造りの街並みを自転車で走行しているときに、川越のミニイルミネーションを発見。ペットボトルを利用したライトアップですが、ささやかな暖かさを感じる町並みでした。

 今日の川越市議会は、議案質疑の二日目でしたが22人の通告者が二日間で終了できたので明日は議会運営委員会となり、来週から一般質問となります。質疑も質問もできない議会が続くと少しさみしい感じもしてきました。今回の議案でも議員としてしっかりと質すものもあると感じられる議案もあり、勉強は怠らずに調べておく決意であります。

 3日さいたま市内の企業団体を訪問した際に、埼玉県庁と浦和駅を眺め、新たな発見をいたしました。

埼玉県庁では、花時計が冬でもきれいな色彩で時を刻んでいました。また、埼玉県庁は緑のカーテンが冬場でも取り外さずに植物も多年草のつる草がネットに絡まっていました。

 また、浦和駅も現在も工事中で、工事完成後はどのような姿を現すのか、大変興味があります。長年通勤した浦和駅も現在は湘南ライナーも浦和駅に停車し、昔、大宮から乗った電車が浦和駅を通過してしまった苦い経験もありますが、現在ではそんな失敗もしないで済むことで大変便利になったと思います。

 また、浦和は川越と同じにウナギのお店の多いところで、駅前のうなちゃんも出迎えてくれました。

 4日は議会は今回上程された議案質疑の初日を迎えました。今回22名の方から議案質疑の通告がなされ、予定の2日間で終了できるのか、微妙な人数ですが第1日目は順調に12名まで進むことができております。5日で終了できれば6日が議会運営委員会で来週から一般質問の予定となります。

 議会終了後、朝通勤した自転車を市役所に残し徒歩で文房具店と書店により、自宅に帰りましたが、帰宅途中にイルミネーションを施した建物を見つけ、冬の夜の風景に酔いしれてしまいました。

  マスコットキャラクターの「ときも」今年も「ゆるキャラグランプリ」の成績が芳しくなかったけれど、何か良い秘策はないものか? ゆるキャラは今では海外でも人気が出てきています。外国人の観光客を迎える中では、川越市も取り組み方を改める時期ではないのかと考えてしまいます。人気の出ている自治体ではそのPR活動も他市では思いつかない企画で取り組んでいるようです。今後議会での質問の機会ができたときに提案をしたいと考えております。

 2日は午前の市役所での執務を澄まして、12時からの台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンの被災者救援募金に参加しました。

 募金は川越市被災者救済の会の主催で行われ、私ども公明党市議団も応援に7名の議員が参加しました。フィリピンは1991年の台風被害でも死者5000人を超す大きな被害を受けましたが、このたびの台風30号においても死者が5700名を超え、いまだに救済の手が届いていない地域もあり、早急の救済が叫ばれているところであります。今回の募金の開催を聞き、公明党市議団で協議し、議案研究で議会が休会の2日、短時間ではありますが、応援に参加することを決めて応援参加差せていただきました。短い時間ではありましたが、大勢の方からの応援の声を頂きながらの募金活動に参加者が感動しながら無事に終了することができました。

 川越市民の日の12月1日(川越市の市制施行記念日)、市のやまぶき会館で川越市の表彰式が開催されました。

 表彰式では、表彰規則に基づく善行表彰(1名)と有功表彰(94名)、そして顕彰としての「初雁賞」の6名の表彰が行われました。

 善行表彰の対象者は欠席でありましたが、その他の対象者は参加されており、一人ずつの表彰の後、受賞者との記念撮影も行いました。

 11月30日、川越西文化会館で開催された「イーブンライフ」の講演会を見学いたしました。

 川越市と川越市女性団体連絡協議会主催の「イーブンライフin川越」は、午後1時半からオープニングのコーラスが行われた後で、主催者のあいさつとして川合川越市長と連絡協議会の副会長のあいさつが行われて、メインの講演になりました。

 講演は「あの時避難所は・・・おだがいさまが支えた169日間」~女性専用スペースが生まれた理由(わけ)~と題して、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの天野和彦特任准教授の講演が1時間半行われました。

 29日も議会は午前10時から代表者会議を開催しましたが、協議事項が整わず、調整の時間を求められ、議会開会時間を決められずに午後まで調整時間が続きました。

 その後、協議案件の一部が整うこととなり、二日目にして今議会の議案が公表されました。議会は議案公表を受けて、12月2日、3日は議案研究日となり、12月3日より議案質疑に入ることが日程確認されました。

 28日川越市議会の初日を迎え、午前から議会運営委員会が開かれ、協議の中で代表者会の開催が求められ、断続的な協議の中で、とりあえず、午後の議場コンサートを予定通りに開催し、その後、引き続きの協議の中で、午後4時過ぎの議会を開き、会期日程と前川越市長の舟橋功一氏に川越市の名誉市民の称号を贈ることが可決されて、初日は散会となりました。

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