24日午後からさいたま市の埼玉会館小ホールで開催された「手話言語条例に関するシンポジウム」-埼玉にも手話言語条例をーに参加しました。

 開会後に、

 鳥取県知事平井 伸治氏を講師に招いて「鳥取県から手話革命を!~鳥取県手話言語条例の制定~」と題しての講演が行われました。

 続いて、シンポジウムになり

 「手話言語条例と情報・コミュニケーション」というテーマで、平井鳥取県知事、上田埼玉県知事、自民党の清水誠一衆議院議員、民主党の枝野幸男衆議院議員、公明党の輿水恵一衆議院議員などが登壇してのシンポジウムとなりました。

 現在、鳥取県、熊本県、富山県で条例化、政令指定都市では札幌市が条例化を実現しており、埼玉県でも条例化を進めるべき、そして全国の自治体でも早急に条例化に向けて動き出すことが急務であるとの主張が、多くの方のコメントで実感、特に東日本大震災後における聴覚障害者のコミュニケーションの欠落、高齢に伴う難聴者の情報伝達の手段などに手話は非常に大事な言語としての会話方法であるとの考えを理解させていただきました。

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