Archive for 2013年 11月

 16日平成25年度河越館跡活用事業としての河越流鏑馬を見学しました。

 国指定の史跡としての河越館跡を活用しての流鏑馬も今年で3回目を迎えましたが、今年は天候にも恵まれて、開始の1時前からすでに地元の民俗芸能の披露を見学するために多くの市民が会場に来ており、開会が待ち遠しい限りでありました。

 会場では、鯨井や上戸の民俗芸能が披露され、出陣式が執り行われたのちに、流鏑馬行事となりました。

 会場にて他の議員や市民との懇談の中で、館の復元の話になりましたが、地元議員の話で規制があって復元ができないような説明でしたが、やはり建物の一つでもあれば、市民の認知度も増すだろうにもったいないとの意見でまとまりました。

 さいたま市の埼玉会館で開催された「市民後見推進支援シンポジウム」に参加しました。

高齢化の急速な進展と単身世帯の増加に伴い、成年後見制度による成年後見が求められる中、家裁や専門職だけでは需要にこたえられないという中で、制度化され市町村に推進が求められている「市民後見」の取り組みに対するシンポジウムで、これからの需要に対して自治体がどのように取り組むべきか、地元の家裁との連携でこの制度を定着させる取り組みの課題など、今後の示唆になる勉強ができました。

 埼玉県庁では県民の日の14日午前9時から午後四時まで県庁オープンデーとして、県民に開かれた県庁を見せていました。

 敷地内にイベント広場を設けてゆるキャラの認定式やエコカーの展示説明会などのブースもありました。その他にも展示していたようでしたが、詳しくは見学する時間が無く見られませんでした。

 川越市が友好姉妹都市として2002年(平成14年)10月18日に締結したフランスのオータン市への締結10周年の式典への参加から昨日帰国しました。

 川越市議会では議会への招待を受けたことで、議長の他に議員からも代表を派遣することが9月議会で承認され、議長の他6名の議員が代表で参加することになりました。

 議長については、議長に代わり副議長が参加することになり、私(大泉かずお)が議会の団長として合計7名の議員団で訪問することになりました。

 11月3日に成田を出発し、オータン市の10周年式典行事への参加とオータン市民との交流、更にシャルトル市への視察を行い、11月8日に帰国いたしました。

 式年行儀ということで、川越市としても市民号として市民参加の募集を募った「市民号」の一行も参加、また、川合市長も市長団として参加しました。(写真はオータン市庁舎)

 式典では両市の市長のあいさつの後、記念品の贈呈、記念署名なども行い、私も川越市議会を代表してのあいさつと代表市議団のメンバーを紹介させていただきました。また、記念写真なども撮影しましたが、本日添付の写真はオータン市民の家庭を訪問させていただいた4名でホストのご夫妻との記念写真を載せさせていただきました。全体の集合写真は別のカメラの為、後日の掲載となります。

 市民号は11月1日出発で11月9日帰国、市長団は11月2日出発で11月11日帰国の予定で、姉妹友好都市への訪問は合流となりましたが、その他の行程は別となっております。片道12時間前後を要するため、時差による日付変更なども加わり、4泊6日という少しハードな行程でしたが、全員無事で帰国できました。(下記の写真はシャルトル市庁舎)

 川越市中心市街地活性化協議会の主催、川越灯りと音と文化の祭典実行委員会の主管で10月31日から11月4日の連休にかけて、川越市では昨年以上に川越の夜を楽しむイベントが開催されています。

 ライトアップも今年は7カ所で実施、更に昨年非常に好評を博した3Dプrpジェクションマッピングも開催されます。多くの方に川越の夜の魅力を感じていただけたらと願っております。

 市役所の1階玄関には、川越市のマークを模った菊のオブジェが展示されています。さらに、その横には中学生が再発見した川越の景観百選の展示がされています。時間がありましたらぜひ鑑賞してください。

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川越市 大泉一夫
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