昨年「まちなかレンタサイクル」の社会実験を行い、好評だったレンタサイクル事業を今年12月1日から「川越自転車シェアリング」として本格実施が開始されます。

 現在、市内の8か所にポートを再設置しており、間もなくの利用開始を待っています。

 この「乗り捨て自由なレンタサイクル」の実施は、私が市議会議員になってから3回、議会の一般質問の中で提案してきました。(平成20年3月、9月、21年9月) そのほかにも自転車関連の質問の中で、川越市は観光を売り物にしているが、観光の中心地は川越の中心三駅からは少し離れており、そのため、自動車や観光バスなどの進入もあり、渋滞や危険な状態を作り上げています。このような状態をレンタサイクルの利用で、スムーズな目的地までの移動と車の減少が実現できると説明、さらに、レンタサイクルも目的地で乗り捨てできることが観光にも便利であるので、返却ステーションを随所に設けて、身軽な観光ができることを提案してきました。そのような中で、昨年に社会実験が実施され、今回は本格的な実施が開始されます。ぜひとも多くの皆さんに早く認知されて、新たな川越の街中スタイルが確立することを期待しております。

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川越市 大泉一夫
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