16日川越市の亀屋山﨑茶店「茶陶苑」(川越市仲町2-6)で開催された、平成25年度 「川越都市景観シンポジウム」を見学いたしました。

 時間の関係で前半の写真撮影講座「川越百景を撮る」をテーマに写真家の宗形氏の講座を聞けなかったのは残念でしたが、2部のパネルディスションの「川越百景を楽しむ」をテーマにした各パネラーの話には共感を覚えるものがありました。話の中で皆さんが視点は違っても、川越には景観としての貴重な財産が随所に点在していることを教えてくれていることを感じるとともに、市民も多くの貴重な財産の提供者であることを実感。市民と共に川越市の景観を更に広げる工夫も今後さらに求められるような印象を受けてきました。

 安島博幸氏(立教大学観光学部教授)をコーディネーターにたてて、パネラーに、木谷安憲氏(アーティスト)、須賀昭夫氏(写真家)、藤井美登利氏(川越むかし工房代表)の3名がパネラーとして発表されました。

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川越市 大泉一夫
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