Archive for 2013年 11月

 昨年「まちなかレンタサイクル」の社会実験を行い、好評だったレンタサイクル事業を今年12月1日から「川越自転車シェアリング」として本格実施が開始されます。

 現在、市内の8か所にポートを再設置しており、間もなくの利用開始を待っています。

 この「乗り捨て自由なレンタサイクル」の実施は、私が市議会議員になってから3回、議会の一般質問の中で提案してきました。(平成20年3月、9月、21年9月) そのほかにも自転車関連の質問の中で、川越市は観光を売り物にしているが、観光の中心地は川越の中心三駅からは少し離れており、そのため、自動車や観光バスなどの進入もあり、渋滞や危険な状態を作り上げています。このような状態をレンタサイクルの利用で、スムーズな目的地までの移動と車の減少が実現できると説明、さらに、レンタサイクルも目的地で乗り捨てできることが観光にも便利であるので、返却ステーションを随所に設けて、身軽な観光ができることを提案してきました。そのような中で、昨年に社会実験が実施され、今回は本格的な実施が開始されます。ぜひとも多くの皆さんに早く認知されて、新たな川越の街中スタイルが確立することを期待しております。

 24日午前8時15分から川越水上公園を会場に実施している川越市のマラソンも今年で4回目を迎えました。当日は前日までの気候とは打って変わり絶好のマラソン日和で、申し込みで1万人を超えた小江戸マラソンも盛大に開催されました。

 開会式で市長などのあいさつが行われ、8時半から10キロのスタートとなりました。今年はハーフに埼玉が生んだ市民ランナー川内選手もゲスト出場してもらい、大変なにぎわいとなりました。

 21日午後、毎年実施している公明党川越市議団の川越市への予算要望書を川合市長に提出いたしました。

 市長からは要望の内容をしっかり吟味して、回答させていただくとの言葉を頂きました。

 23日午前からさいたま市内のホテルで公明党の全県議員総会が開催され、人事と今後の活動への指針が示されました。

 人事では今まで幹事長だった福永県議が県副代表に就任し、新たに塩野県会議員が新幹事長に就任されました。

 帰りの際に、岡本衆議院議員と輿水衆議院議員とがっちりと握手を交わし、明年の活動の決意を固めさせていただきました。

 

 22日は昼間には市役所での執務と午後から12月議会における会派会議に出席しました。

夕方からはさいたま市に出向き、埼玉県行政書士会政治連盟と埼玉県議会議員との懇談会に参加、本会会長と政治連盟役員が参加して、埼玉県議会からは顧問議員が8名参加しての懇談会でした。公明党からも3名の議員が出席していただきました。

 21日は午前に28日から開会が決まっている議会の、開会1週間前の議会運営委員会が開催されました。

 会議の冒頭で去る11月3日から8日までの友好姉妹都市オータン市への視察訪問の報告を団長としての立場で行わせていただきました。

 なお、議運において、今回のフランスへの海外派遣の報告を12月議会で行うことを協議していただき、議会から派遣を承認された議員の代表により、本議会初日に実施することが確認されました。団長として参加した私は、議会派遣という立場でないため議場での報告はいたしませんが、団長としてしっかりと復命を提出したいと思います。

 今回の経験は大変貴重な教訓でもありましたので、今後のグローバル社会における地方自治体の取り組むべき国際社会とのかかわりについて、更には海外の自治体との関係についても、今後さらに勉強を進めていきたいと決意をしております。

 17日は早朝より恒例の町内バス旅行に参加、昨年は人数不足でキャンセルになりましたが、今年は40名を超える参加者でバス1台満席で栃木県の鬼怒川方面に行きました。

 昔、ホテルニュー岡部だったところが経営が変わったのか、名前が変わっておりましたがバイキング昼食と日帰り入浴を行いましたが、私は風邪が心配の為、入浴はせずに近くの大吊り橋を見学してきました。

 2009年に完成したつり橋は揺れなどもありスリリングな体験をしました。更に下を流れる鬼怒川も周りの紅葉とマッチした景色で壮大でした。

 帰りは今年12月21日をもって閉館することが決まっている鬼怒川の名所「日光サル軍団」のショーを見学して帰路になりました。

 好天気に恵まれたせいか、帰りの高速道路は大渋滞に巻き込まれて、予定より3時間近く到着時間をオーバーしたのが少し残念でしたが、秋のひと時を壮大で好天気な一日で過ごせたことに、町内の役員をはじめ会長さんなどに感謝したいと思います。

 16日市内のイベント会場を歩いて見学している際に、「旧鶴川座」の前でポスターや鶴川座の説明のチラシの張出を発見。この鶴川座の復活を心待ちしている市民も多いことを思い出させられました。どのような形での復活が良いのか、まだまだ検討やそれまでの課題も多いことだと思いますが、地道に関係各位の協力を受けながらの復活を期待したいと思います。

 また、道路では川越市のマスコットキャラクター「ときも」のイラスト入りの小江戸川越をPRする自動販売機を発見。これは素晴らしいと感動。こんな自販機が町中に広がると「ときも」の知名度も市民の間で市民権を獲得しゆるキャラグランプリでも上位に進出するのではないだろうかと感じたものです。また、厚みの無い自販機も発見、これなら狭いスペースにも設置でき、景観にも影響しない活用もあるのではないかとも感じられました。

 16日川越市の亀屋山﨑茶店「茶陶苑」(川越市仲町2-6)で開催された、平成25年度 「川越都市景観シンポジウム」を見学いたしました。

 時間の関係で前半の写真撮影講座「川越百景を撮る」をテーマに写真家の宗形氏の講座を聞けなかったのは残念でしたが、2部のパネルディスションの「川越百景を楽しむ」をテーマにした各パネラーの話には共感を覚えるものがありました。話の中で皆さんが視点は違っても、川越には景観としての貴重な財産が随所に点在していることを教えてくれていることを感じるとともに、市民も多くの貴重な財産の提供者であることを実感。市民と共に川越市の景観を更に広げる工夫も今後さらに求められるような印象を受けてきました。

 安島博幸氏(立教大学観光学部教授)をコーディネーターにたてて、パネラーに、木谷安憲氏(アーティスト)、須賀昭夫氏(写真家)、藤井美登利氏(川越むかし工房代表)の3名がパネラーとして発表されました。

 旧川越織物市場を会場にしての「あるってアート”13PETIT 」「ミュージアムロードto織物市場&アートクラフト手づくり市in織物市場が16日と17日開催されており、本日織物市場を見学しました。

 会場には32ほどの手作りをコンセプトにした出店が織物市場の建物や津炉などを所せましに開いており、見学したときもお客が店の方と話し込んでいたりの人だかりがたくさんできていました。また、手作りの食べ物のお店では完売の表示が出ていたりとイベントの企画の成功が感じ取れました。

 市の担当職員とも懇談をしましたが、織物市場の本来持っている歴史的な価値観を損なうことなく、その原点をうまく活用した企画には賞賛の値がされるものと感じております。また、「栄養食配給所」の看板にも歴史を感じさせられます。今後もこの織物市場が川越市の発展にとって貴重な位置を占めたことの意義を伝承していただける企画を組んでいただき、最終的には建物修復と合わせての活用が期待されます。

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