Archive for 2013年 10月

 18日全国自治会連合会の全国大会が川越で開催されたことを祝して、翌日から始まる川越祭りの山車が一部前夜祭として登場して、第4部の開場に移動する際に、仲町からの蔵造りの中央通りにくりだして参加者に山車の競演を披露しました。

また、川越火縄銃鉄砲隊の演武も披露されました。参加者は蔵造の街並みにおいての山車の競演や鉄砲隊の演武に歓声と賞賛の声を寄せていただきました。特に鉄砲隊の空砲の音の大きさにはかなり驚きを見せていました。

 18日午後1時半から川越市民会館大ホールを会場に全国自治会連合会の全国大会が埼玉県川越大会として開催されました。

 大会は全国の自治会連合会の代表が集う形で1200名の開場にほぼ満席の状態で集い、第1部から第4部までの構成で開催されました。

 第1部は、大会として山中琢磨全国自治会連合会会長挨拶、上田埼玉県知事や川合善明川越市長が挨拶、代表者への会長表彰の授与、大会宣言などが行われ、最後に次期開催地の静岡県(沼津市)代表が挨拶を行い閉会。

 第2部は講演会で、NPO法人 川越蔵の会 代表理事の原 知之氏の住民主体のまちづくりについて20分の講演が行われました。

 第3部は、報告として、NPO法人 子ども大学かわごえの活動報告が行われました。続いて、南古谷ウインド・オーケストラの演奏が行われ、第3部が終了しました。

 17日以前から市民相談で対応を求められていた渋井の新興住宅地の雨水対策で、相談者から工事が完了して今後は大雨でも道路が沼になることは無くなったとの喜びの連絡を受けたので、その後の回収状況を確認に行ってきました。

 この住宅地は宅地東側の農道に住宅地からの道路が面しているのですが、雨になると住宅地の雨水管からの水が市道の手前であふれ出して市道が沼のようになってしまうとの苦情の相談でした。その後、川越市とも相談したのですが開発行為と砂利道の農道で農道と田圃の間に水路が無いことから、住宅からあふれた雨水が砂利道に溜まり、沼のようになってしまい子供たちの水遊び場になるが危険であるとの声をたくさん伺いましたが、対応は難しいものでした。

 その後、川越市が水田所有者との懇切な相談対応により、雨水が水田に流れ込み事の了承を得ることができ、このたびの道路改修の工事となりました。住民の声に対して市の担当職員の地道な働きにより、このたびの問題が解決しましたが住民からは市の対応に感謝していました。

 国指定の重要無形民俗文化財の指定を平成17年に受けた「川越まつり」が今週末の19日20日に開催されることで、川越市役所も正面玄関前は徐々に祭りの装いを進めてきています。

 市役所前の交差点の信号機も、当日は市役所前に15台の山車が集結するため、移動に邪魔となる信号機についても、普段は横並びの三色ライトも盾並びの信号機に変えて、横向きに動かされて消灯していました。

 川越祭りは予想でも両日で100万人の人出とも言われ、地元もさることながら周辺からも多くの観光客が訪れます。気がかりなのは天候ですがどうにか持ってもらいたいと願っています。

 

 九十川と合流する新河岸川も増水していました。九十川が合流する樋門のところでは、河川の流れの中で集められたゴミが樋門前に大量に集まっていましたが、まだまだ不法投棄などの実態を垣間見させていただくことと成りました。

 

 緊急に住民の避難場所に指定された牛子小学校を視察に出向きました。学校には地域の自治会長などと市の職員、避難された住民などが小学校の3階の体育館に避難していました。

 牛子小学校にはすでに97名ほどの市民が避難してきており、体育館の床にシートを張り、家族やグループ、近隣住民などがかたまりで避難しておりました。会場では避難者名簿を作成して掌握されていました。湯茶の用意もされて配られていました。

 また、会場で南古谷小学校にも避難所が開設されたことを聞きましたが、避難する住民からの希望があり、追加されたようですが南古谷小学校には最高で15名ほどが避難されたようですが、既に帰宅されたとの説明でした。牛子小学校でも徐々に台風の雨は収まってきたため水位も減少してきたとの状況から、自宅に引き上げる者も出てきました。会場を引き上げるとき、グランドの上に虹が出ていたのが印象的でした。

 16日川越市内を流れる九十川が台風26号の接近で増水してきたため、南古谷地域の一部に避難をする場所として、牛子小学校を避難場所に指定したとの緊急の連絡が来たため、現地視察に出かけました。

 途中の九十川の共栄橋周辺から河川の増水状況を確認しましたが、堤防まで1メートルを割るような状況であり、周辺住民からは危険な印象を持つと感じられました。

 16日の早朝に関東に最接近する予想の近年における最大規模の台風26号への対応として、川越市は16日の川越市内の小中学校と特別支援学校を臨時休業とする決定をしました。

 また、学校に対しては、児童生徒の安全確保、施設設備の状況確認、屋外施設及び備品・消耗品の管理、家庭学習などの1日の過ごし方などを指示しました。

 また、学童保育室は明日は12時30分に開室となります。(午前中は閉室となります。)  なお、学童保育室を利用する場合は、保護者が直接児童を送迎する旨、連絡をしまし。

 以上が川越市教育委員会からの報告を頂きました。

 川越市は今週末の19日、20日と川越祭りを開催しますが、市内ではすでに準備にかかりだしていますが、今晩から明日にかけて台風の対策に苦慮するところであります。

 13日の日曜日、川越市総合体育館で第66回市民体育祭の剣道の部の大会が開催され、午前9時からの開会式に参加、議長代理として副議長として、大会会長のあいさつに続いて、来賓あいさつを行わせていただきました。

 開会式の式次第の最後に演武が行われ、少年剣士による木刀を使用しての剣道基本技稽古法の披露と日本剣道形を有段者(太刀刀と仕太刀)により披露されました。

 その後、大会が開始され男女が分かれて競技がはじまり、1時間ほど見学をさせていただき会場を後にしました。

 引き続き、川越市民グランドで開催されている第35回川越市障害者スポーツ大会会場に向かい、関係団体の会長にあいさつを行い、会場での競技風景を見学させていただきました。

 9月24日に現場を確認して、その問題を市の担当部署に相談させていただいた、県道川越新座線の「さすらぎのさと」入り口交差点からの市道の歩道の雑草問題を市民から指摘され、歩行者や自転車で葬儀に向かうのに、歩道の草が伸びすぎていて安心して通行できない、特に通夜に行く時など見えにくく避けることもできず、服が汚れたりする。特に茎が太く硬い草も多量にあり、大変通行に不便しているとの声を聴き、現場確認後に改善を要望させていただきました。

 その後、固い草の途中が折られて、どなたかが対処したような状況もありましたが、まだまだ通行には不便をきたしていましたが、本日(10月12日)現場を確認したところ、きれいに除去されていました。これでこの歩道を利用する人も安心して通行できると感じられました。

 ただ、このような歩道の雑草の問題はここばかりではなく、いたるところで雑草に飲み込まれているような歩道を見かけます。車社会の中で歩行者や自転車利用者が安心して通行できるように歩道や自転車道を整備しても、その中が雑草で覆われているような状況では、本来の目的が消え失せているようにも感じられます。この日も同じ道路の延長上で逆側に254バイパスに向かう歩道は草に半分以上占拠されている状態でした。今後財政的にも厳しい行政だけに依存する体質はでは、苦情が出るまでは対処されないケースが多発するのではないだろうか。改善すべき課題がここに眠っているようにも感じ取れる事案と思っています。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp