28日東京都内の砂防会館別館で開催された「第22回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議:平成25年度総会」に参加してきました。

 総会には構成員である東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県、横浜市、千葉市と会長市の相模原市と該当都県の関係自治体が参加して開催されました。その他、国会議員、県議会議員、国土交通省、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構、中日本高速道路株式会社、東日本高速道路株式会社などの参加を受けての開催となりました。

 総会は開会後に会長の相模原市長が挨拶、来賓のあいさつと紹介と行われ、その後に意見発表が2題(東京都八王子市と埼玉県の関東グリコ㈱)行われました。

 休憩の後、建設促進会議の決議案が発表され、全会一致で採択されました。最後に次期会長を東京都と決めて総会は終了しました。

 川越市からは、市長の代理で都市計画部長と議長代理で私(副議長)と事務局職員1名が出席しました。

 圏央道は予定では平成27年度中に中央自動車道と常磐自動車道までの区間は全面開通が見込まれていますが、本日の決議では2020年の東京オリンピックに向けての更なる建設と早期実現などが求められました。

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川越市 大泉一夫
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