台風の市内視察を行っている際に通過した県道川越新座線の南古谷駅西側の「浦和県道踏切」の歩行者に対する危険を再認識しました。

 この踏切は西側のウニクス側は歩行者の通行スペースが確保されていますが、東側の駅寄りは踏切の前後には歩行者の通行スペースがあるものの、踏切に入ると歩行者通行のスペースがなくなり、自動車の通行を避けながらの横断となり、以前からこの場所の拡幅を要望してきましたが、実現が進まない場所です。自動車通行の多い踏切であり、雨天の時は傘をさしての横断は大変危険であります。この日も踏切の機械類などを線路内奥にずらせれば、歩行空間を確保できるのではないかと、改めて実感いたしました。今後再度JRに要望を行うことを決意した現場確認でした。

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川越市 大泉一夫
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