平成25年9月議会(9月2日から9月27日)の議会だよりが10月25日発行の広報川越(NO1305号)と一緒に各家庭に配布されました。

 第4回定例会は平成24年度一般会計歳入歳出決算認定など10の決算認定議案や平成25年度補正予算他合計40の議案などが扱われました。

 特に表紙にも書かれていますが、「川越市歯科口腔保健の推進に関する条例」も今議会で提案され可決いたしました。この条例に関しては、私:大泉一夫平成24年9月議会において一般質問で取り上げて、国の法律に対して川越市としても条例化して、歯科に関する行政の取り組みを生涯を通じて歯科疾患の予防と航空機能の維持・喪失の抑制を進めることが必要で、各部門が連携して事業を進めるうえで、条例化して取り組むべきである。と主張いたしました。その後、執行部が検討しパブコメなどを実施し、このたびの条例化が実現しました。今後この条例に基づいて、幼児期、小中学校・高等学校、そして成人、社会人、さらに高齢者医療として、一人の人間の生涯を通じた歯科に関する事業推進が望めるようになったと感じています。今後、市民一人一人に条例に基づく事業を啓発して効果ある事業推進を期待したいと思います。

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