市民から改修要望を受けている現場を3か所現地視察してきました。

 1か所目は古谷本郷の市道ですが、住宅地の敷地まで伸びる市道が2軒の住宅地に面しているが、その境界線も判別できないため、市道部分が判別できない状況の為、市道部分を舗装してそれぞれの敷地が判別できるようにしていただきたいとの場所で、相談のとおりその判断ができないようなげんじょうでした。今後は公図などで明確な境界を確認するとともに、市に対応を相談してみたいと感じております。

 2か所目は古谷上の伊佐沼周辺の市道の側溝に自動車が頻繁に脱輪するので、側溝の蓋を行えないかとの相談でした。現地を確認しましたが、脱輪した車両によるブロックの破損現場の説明を受け、この問題に対しても市に相談してみなくてはならないとの印象を受けました。

 3か所目は、伊佐沼公園の北側駐車場の入口の路面の段差解消の問題です。一度相談して担当からは解消したとの話でありましたが、本日現場を確認したところ、問題の場所の対処はされていませんでした。駐車場へのでは入り口そばの段差で、車体に大きな振動を引き起こす段差が生じている溝状態の為、再度解消を相談してみたいと考えております。

 通常の凸凹とは異なり、アスファルト部分と砂利部分との境部分がへこんでいるために、通過するときにはかなりの衝撃が車体に及ぶので、車内では子供等もバウンドして危険との声を聴いているものであります。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp