国指定の重要無形民俗文化財に指定された川越氷川祭の山車行事としての「川越まつり」の初日を迎えました。すでに例大祭は10月14日に行われていますが、初日の19日は神幸祭が川越市役所前で行われ、川合川越市長のあいさつで迎えられました。

 神幸祭終了後には、今年は15台の山車が出場していますが、そのうちの9台がこの日市役所前に集結して雄姿と踊りが披露されました。山車揃いは2回に分けて5台ずつで観衆にその姿を披露しました。

 山車揃いの最初に川合市長の歓迎のあいさつから始まり、上田埼玉県知事からも祝辞が述べられました。

 会場となった川越市役所前の道路や駐車場には溢れるほどの観衆でにぎわいを醸し出していましたが、この日は少し肌寒い気候で5時ころからはすこし小雨も降り出すという、少し残念な気候であり例年のことではありますが、二日間天候に恵まれるのは稀なジンクスは今年も難しかったようです。

 しかしながら、川合市長や上田知事が挨拶で述べていたように、川越市は埼玉県でも1位の観光名所で全国でも有名になっており、更には今年から横浜との直通運転で更なる観光客の交流がにぎやかになってきた中核市であります。

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