17日以前から市民相談で対応を求められていた渋井の新興住宅地の雨水対策で、相談者から工事が完了して今後は大雨でも道路が沼になることは無くなったとの喜びの連絡を受けたので、その後の回収状況を確認に行ってきました。

 この住宅地は宅地東側の農道に住宅地からの道路が面しているのですが、雨になると住宅地の雨水管からの水が市道の手前であふれ出して市道が沼のようになってしまうとの苦情の相談でした。その後、川越市とも相談したのですが開発行為と砂利道の農道で農道と田圃の間に水路が無いことから、住宅からあふれた雨水が砂利道に溜まり、沼のようになってしまい子供たちの水遊び場になるが危険であるとの声をたくさん伺いましたが、対応は難しいものでした。

 その後、川越市が水田所有者との懇切な相談対応により、雨水が水田に流れ込み事の了承を得ることができ、このたびの道路改修の工事となりました。住民の声に対して市の担当職員の地道な働きにより、このたびの問題が解決しましたが住民からは市の対応に感謝していました。

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川越市 大泉一夫
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