9月24日に現場を確認して、その問題を市の担当部署に相談させていただいた、県道川越新座線の「さすらぎのさと」入り口交差点からの市道の歩道の雑草問題を市民から指摘され、歩行者や自転車で葬儀に向かうのに、歩道の草が伸びすぎていて安心して通行できない、特に通夜に行く時など見えにくく避けることもできず、服が汚れたりする。特に茎が太く硬い草も多量にあり、大変通行に不便しているとの声を聴き、現場確認後に改善を要望させていただきました。

 その後、固い草の途中が折られて、どなたかが対処したような状況もありましたが、まだまだ通行には不便をきたしていましたが、本日(10月12日)現場を確認したところ、きれいに除去されていました。これでこの歩道を利用する人も安心して通行できると感じられました。

 ただ、このような歩道の雑草の問題はここばかりではなく、いたるところで雑草に飲み込まれているような歩道を見かけます。車社会の中で歩行者や自転車利用者が安心して通行できるように歩道や自転車道を整備しても、その中が雑草で覆われているような状況では、本来の目的が消え失せているようにも感じられます。この日も同じ道路の延長上で逆側に254バイパスに向かう歩道は草に半分以上占拠されている状態でした。今後財政的にも厳しい行政だけに依存する体質はでは、苦情が出るまでは対処されないケースが多発するのではないだろうか。改善すべき課題がここに眠っているようにも感じ取れる事案と思っています。

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