Archive for 2013年 9月

 台風18号が関東直撃が見込まれる中、昨日大変雨の雨量で水位が上がった市内の河川の視察に再度、午前8時から出かけました。

仙波地域の新河岸川は予想に反して水位は昨日に比べ、大分下がっておりこのままなら心配ないような状況、しかし、今後の雨量によっては急激な増加も見込まれます。また、昨日の水位が上がったことは河川の雑草の倒れ方やゴミの残骸で判明しました。

 また、大仙波方面の九十川の水位も上がっておらず、川べりの葦の繁茂が目立っていました。

 雨は降ってはいるものの水位が上がっていないということは、上流ではまだ降雨量がそれ程でもないことなのか。原因はわかりません。

 九十川の樋門から少し上流の共栄橋付近の状況も視察、過去には大きな水害も出た場所であり、水位の上昇には住民は敏感な地域で、この日もかなりの水位は確認できましたが、雨が止んでいたので少し水位が下がった状況でした。しかしこの付近では水位が橋げたに到達することも頻繁にあり、そのような状況でごみなどで流れが滞ると土手から溢れることは十分予想できることであり、水位の確認は必要な場所であります。

 九十川をさらに戻って南田島付近から古谷方面まで視察を続けましたが、少し水量が減少してきている感じは受けましたが、雨は今晩から明日にかけても見込まれるため、余談の許せる状況ではないと感じられます。

 伊佐沼公園まで到達してきましたが、この付近でもやはり水位は普段とは特段異なる水位の状況であり、増水した時の農業用水路も危険な場所になることが改めて実感、無謀な見回りなどで水路に落ちることが無いよう注意が必要であることも実感するものでありました。

 桜堤団地の南側を流れる新河岸川もかなりの水量になってきており、川べりを覆う雑草も水没をしている状況でした。また、土手の上は雑草がかなりの高さに繁茂しており、住民が歩いた際にも道路部分と土手の斜面部分の判別がしずらいため、通行には十分な注意が必要と、特に夕方や夜間、雨の時は危険なので通行は控えたほうが良いと感じられます。県や国での対処も必要と受け止められる状況でした。

 また、九十川と新河岸川の合流する九十川樋門の手前の九十川も水量が増加しており、地域住民も心配で見学に来ている状況でした。以前に県が土手の補修を行ってもらいましたが、どこかが崩れだすと一気に住宅街に流れる危険を感じる場所で、大雨の時はいつも現地視察に来る場所です。

 市内巡回中に市民からの連絡で木野目地域の桜堤団地でポンプが作動せず、床下浸水との情報を受け現地に直行。

 ポンプが本来作動すべき状況であるが動かず、市役所に連絡したが市では対応できず、業者に要請し、到着時に稼働してくみ上げが始まったところでした。

 現場で作業にあった業者の方に原因を伺ったところ、本来なら自動で動くはずであるが、水位を探知する装置に空気等が入り、正常に作動しなかったことが、原因のようであったと伺いました。地域住民からは、台風が直撃することが判っているのに始動点検を行って置くべきだったのではとの声も多数伺いました。

 また、ポンプで排水すべき水路も、私が到着時はまだ稼働したばかりだったので、水量も多くありましたが、更に水路の中に多量のゴミが滞留しており水の流れを止める状況も見受けられました。

 市の職員などが懸命に水の流れを邪魔している藁ゴミなどを除去する状況を見ていて、まずはポンプの傍では自動的にごみを除去する機械は無いのか、また、水田の藁も今はコンバインで稲刈りを行った後、藁を裁断して田に散布している状態の時に大雨に遭遇するとその藁が水路に流れて、ごみとなることが判明。この問題の対策は無いものか。トラクターで地中に混ぜ込むまでの期間に大雨に遭遇してしまう時期の対策を農業関係者に検討してもらうべきと感じる場面でした。

 また、床下浸水した住宅が今回も数軒発生している状況なので、台風が収まった段階で速やかな消毒の対策を進めることも市にはお願いするものであります。

 18日台風18号接近に伴う降雨の河川状況を調査に出向き、状況を視察。

大仙波付近では新河岸川の水量の増加に伴い、河川の水位がかなり高くなってきていることが把握できました。午前10時の段階での水位なので今後今日から明日にかけて降り続けた場合は注意が必要に思える状況であった。

 木野目地域の水田からは雨水が水田と道路の境の区別が間もなく判別できなくなるのではと感じられる程度まで増水。雨がいったん止んできたのでとどまっているようだが、引き続きの降雨に成れば通行止めも必要な状況となると感じられる状況。

 14日午後川越市民会館大ホールでおこなわれた「第30回交通安全大会」に議長代理で出席、来賓あいさつを行いました。

 当日会場では、開会の後、本年交通事故で犠牲になられた方のご冥福を願い1分間の黙とうを実施。その後、表彰式に移り、交通安全優良団体、交通安全功労者、優良運転者(30年から5年刻みで5年まで)の表彰が行われました。

 その後、主催者あいさつで川越警察署長などが行った後、来賓あいさつで市長の代読の後、議長代理であいさつを行いました。その後、大会宣言を行い一部を終了しました。

川越市は現在まで5人の方の死亡事故が発生しており(昨年度は年間で5名が死亡)、これ以上死亡事故を起こさない思いがヒシヒシと感じられる話が随所に聞かれました。

9月21日から9月30日まで秋の交通安全運動が進めらますが、川越市は特に「川越市交通事故防止特別対策」として、9月20日から12月19日までの3か月間、特別対策が開始されます。

 二部では県立川越高校の応援部の演技を見学して会場を後にさせていただきました。

 14日川越地区の私立幼稚園協会が主催で開催された「小江戸かわごえ幼稚園・子育て教育フェア」がクレアモール通りのクレアパーク公園と西武本川越駅前広場の2会場で開催され、両会場の開会式に議長代理で出席、あいさつを行いました。

 当日は川合市長や教育長、県議会議員が同様に両会場であいさつを行い、他にも市議会からも文教常任委員長なども参加しました。

 あいさつを行った後、両会場の各幼稚園のブースなどを見学もさせていただく中で、幼児教育の在り方や重要性なども学ばせていただきました。

 会場には川越市のマスコットキャラクター「ときも」も参加していましたが、大勢の人混みの中を歩く姿は大変なようで、足元にはびっしょりと汗が染みている姿はきつそうな印象を受けてしまいました。

 13日は議会運営委員会開催の為議会は休会となりました。昨日までに通告された一般質問の通告内容を確認しました。通告者は24名と確定し17日から4日間の一般質問の実施となります。

 市役所前の交差点において、南側の川越小学校の下校風景が眺められましたが、大勢の生徒が歩く姿は色鮮やかに点のように流れていました。

 川越市議会は12日、議会11日目を向かえ10日から始まった議案質疑が、22名の通告がありましたが3日間で終了することができました。

 5日から議長の職務を代行してきて4日目の議場での職務でありましたが、緊張する中で本日まで進めることができました。明日は一般質問の通告を確認する議会運営委員会が開催され、冒頭に副議長報告を予定しておりますが、明日確認がされれば、来週17日から一般質問が4日間予定されます。新たな緊張の日々が待っております。

 また、14日の土曜日は午前午後と議長代理としてイベントでのあいさつが予定されており、気の許せない週末も迎えますが、今議会は全身全霊を込めて職務を全うしたいと決意をしております。

 また、本日はフェイスブックに先に決定した56年ぶりに東京で開催が決定した「東京オリンピック・パラリンピック」の開催において、埼玉県でさいたま市、朝霞市、と我・川越市が会場に決定したことについて、熱く7年間の構想を描かせていただきました。特に、川越が会場となるゴルフの競技には、普段でもゴルフは多くのギャラリーが観戦に訪れますが、オリンピックとなれば世界中のファンが川越に訪れます。

 今回は東京を中心にコンパクトな開催として運営されますが、ゴルフの観戦のために首都東京から多くの海外の方が川越に来ます。当然、その方法は鉄道であり、自動車であり、バスも利用されると思われます。道路も沿道の景観を含めて大幅な見直し、改修が見込まれますが、鉄道もJR、東武東上線、西武新宿線と川越への路線は整備されています。しかしながら、日本が誇るJRに関しては川越大宮間、川越から高麗川、八王子とラインは便利ですが単線の為、運行時間に間隔があります。この問題は解決が必要で、特にサッカーの開場になる、さいたま市(大宮駅)と川越市を結ぶ川越線(埼京線)の複線化は実現すべき問題と考えます。JR東日本もこの際英断を下し、複線化を7年間で実現すべきと提案したいと思います。川越が会場に選ばれたことの効果を形で示せるようにすることが大事であると思います。

 更に、高速道路の関越自動車道の川越インターからの導線、圏央道川島インターからの導線も合わせて道路網の課題として、取り組む決意も必要と考えます。大きな経済効果を生むチャンスですので、大きな英断を多方面で行われることを切に願っております。

 10日川越駅東口のバス乗り場用エレベーターが利用開始されることで、今まで橋上デッキの一角に有った喫煙場所が8月30日に移動されていました。

 昨日現場を視察した際には、多くの喫煙者がいたため、てっきりまだ喫煙場所とばかり思っていたため、エレベーターが利用された場合、利用者には不便とばかり思いましたが、移動されて対応は取られていたわけであります。

 しかし、喫煙者は今までどおりにその場所で喫煙していたことが、10日現場を見渡して判明しました。元の喫煙場所の周辺には、既に灰皿ボックスはありませんが、吸殻が想像できないくらい捨てられており、今時こんなポイ捨てをする光景は見たことが無いくらいの有様でした。

 現場には、移動先の喫煙場所が示された張り紙が数枚掲げられていましたが、その場所を探すのに私も大変苦労しました。

 新しい喫煙場所は駅北側の踏切傍の緑地公園に設置されていました。しかし、駅からは少し離れているため、駅利用者で場所のわからない方は場所を探すことも難しいのでは、そして、今まで駅まで来て電車の時間までの数分間たばこを吸っていた方は、新しい喫煙場所までは移動しないようにも感じられました。早く、今までの喫煙場所が禁煙区域になったことを納得していただき、喫煙や不法なポイ捨てがなくなるための取り組みも必要であると感じる光景でした。

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