川越市議会は27日議会最終日を迎え、9月議会に提案された全議案が可決し閉会しました。

 27日は午前から議会運営委員会が開催されましたが、その前に各派代表による協議会が開催され、最終日までの体調不良により欠席となった議長について、話し合いがもたれ、その後議運が開催され、午後からも継続的に会議を開催し、午後2時40分から本会議が開催され、委員会報告などが順次行われました。

 本定例議会では、

1、平成24年度の川越市の一般会計と7つの特別会計、2つの事業会計の決算認定

2、平成25年度の一般会計及び特別会計、事業会計の補正予算

3、職員の退職手当条例、職員の給与の臨時特例に関する条例など23議案などが提案されていました。

特に、議案第70号「川越市子ども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例」

と、議案第72号「川越市歯科口腔保健の推進に関する条例」は、特筆すべき条例です。

子ども医療費は、公明党が毎年予算要望してきた、通院の医療費が小学6年生から中学3年生まで拡大(平成25年1月1日から)

また、「歯科口腔保健の推進に関する条例」は、私が昨年の9月議会で条例の制定を求めて一般質問を行ってきたものが、今回条例として成立しました。

さらに、補正予算では今年の3月まで5か月間の社会実験を行ってきた「まちなかコミュニティサイクル」が本格実施の予算を計上して、社会実験よりポートも自転車も増加して本格実施が決定しました。(平成25年11月以降の見込み)

また、追加の意見書として「新聞への軽減税率の適用を求める意見書」も賛成多数で成立されました。

以上のような議案を含んだ定例議会も27日多少時間延長をしましたが、すべて成立の運びとなりました。

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川越市 大泉一夫
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