28日午後からは、川越市で今年開催された「公共政策フォーラム2013」が川越市内の東洋大学で午前から開催されている行事に、最後に川越市議会議長賞を贈呈するために議長代理で参加しました。

 フォーラムは朝の10時から全国の21の大学の26のグループによる政策提言コンペが皆済されていたのですが、私は午後3時からの4大学の提言を見学させていただきました。

 グループの学生が公共政策の中のテーマを決めて、現地視察や資料調査などを行い、問題に対する提言を行うもので、5名の審査員による評価で最後に表彰グループが決定するものです。

 表彰会場では、まず、川合市長に続いて、議長代理であいさつを行い、教育長のあいさつと続き、その後表彰になりました。議長賞を受賞されたグループは午前に発表したグループで見ることはできませんでしたが、学会会長賞を受賞した明治大学市川ゼミの方は、翌日のシンポジウムでも発表するとのことでした。なかなか斬新な視点で物事をとらえており、その提言事態では即座には実現性は無いように感じるものもありましたが、そのような中から新たな政策が見いだせるのではないかと感じられたフォーラムでした。

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川越市 大泉一夫
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