昨日はポンプくみ上げの操作が遅れたため、住宅まで水があふれた木野目の桜堤団地を再度視察してきましたが、今日は水路の水位もかなり低くなり、また、昨日は水の流れを遮っていた藁ゴミもすべて除去されて順調に流れていました。しかし、この水路の深さを改めて実感し、昨日の作業の職員はかなり危険な中での作業だったことを実感しました。今後の対策が検討されることと願います。

 水路の途中の金網もごみを遮るうえでは必要なものなのでしょうが、やはりゴミが水路に流れないようにすることの対策もなにか考えなくてはならない、普段なら良いですが、豪雨の時にゴミで流れが遮られた場合は溢れ出すことも考えて検討が必要なのかとも受け止められました。

 ポンプ場の先の新河岸川も今日はまだ、水位は上がってきておらず、昨日までの水位の高さを雑草の倒れ方で想像できました。

今日はこれからの台風接近において、豪雨にならないことを願うのみであります。

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川越市 大泉一夫
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