25日早朝、昨晩市民から再度の苦情を頂いた九十川沿いの市道にはみ出した雑草の現状を視察しました。

 指摘の個所は県道川越新座線の九十橋付近から田島橋までの九十川沿いの市道に両側から伸びる雑草の苦情問題で、既に川越市の担当にも相談してある個所ですが、ここのところの暑さで草も成長してしまい、前に相談した以上に車両の走行だけでなく、歩行者や自転車の通行の邪魔になり、更には防犯上も危険な状況であることが、相談者の説明通りであることを確認することができました。

  場所によっては、車両の車体で草をはねながら進まなければならない場所もあり、車などが見えなくなるような背丈まで伸びている場所もありました。

 この市道はあまり車両は通行しないとは思うのですが、それでも利用している人にとっては大変苦労している場所とのことです。

 市の説明では、市の管理と1級河川の為、県の管理との複雑さはありますが、やはり安全な対策は講じなければならないと感じております。

 この九十川は新河岸川と合流するまでの長い区間で、市道が並行して走行している場所や遊歩道が整備されているところも多くあります。健康のために散歩やマラソン大会出場の為、ジョギングの練習コースとして利用している方、更にはサイクリングコースとして利用されているところもあります。川越市も独自で安全対策を講じなければなりませんが、埼玉県にも強く働きかけて対策を講じさせるべきと感じております。県もサイクリングコースを整備していますが、特定の場所だけでなく県として管理煤場所は、財政的な負担もあろうかとは思うが、積極的な対策が求められる事案として検討すべきと市からも訴えていただきたい。

“九十川沿いの市道の雑草問題(8月25日)” に コメントが1件あります。

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川越市 大泉一夫
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