Archive for 2013年 8月

 市役所から近い初雁球場の北側にある市立美術館では、現在「マンガの花道・横道・迷い道」というタイトルの展示物が行われています。

 隣の歴史博物館での第23回所蔵展示物展が開催されています。この付近には「本丸御殿」もあり川越の文化芸術を満喫できるエリアでもあります。

 28日は市役所での午前の執務を終え、午後からは9月議会の提出議案の会派勉強会、会派としての対応などを協議のあと、日程確認を行い4時前に解散。

 市役所から次の企業訪問を終了後、伊佐沼を通過、蓮の群生を眺めながら、その周りに集まっている鷺のような鳥を発見。真っ白な鳥の中に真っ黒な同じ鷺のような鳥が混じっていましたが、鳥の名前はわかりませんが、その優雅な姿は伊佐沼にマッチした風景のように感じられました。

 27日は一日市役所での執務に専念、9月議会提出議案の内容確認と平成24年度一般会計・特別会計の決算認定関係の書面の確認と整理を行いました。

 6月議会より副議長就任に伴い、一般質問や議案質疑を自粛することになってしまい、今議会においても同様ですが、委員会での質疑などは可能なのでそこ場に集中して、議案などを研さんして臨みたいと考えております。

 夜は知人の通夜式に参列させていただきました。非常に残念であります。謹んでご冥福を祈らせていただきました。

 26日議会運営委員会が開催され、正副議長も同席、9月議会の提出議案や初日以降の議会日程の確認がされました。

 9月議会は9月2日召集され、議場コンサートが恒例により行われ、午後2時からの本会議開会予定となりました。なお、当日は午前10時から議会運営委員会が開催されます。

 午後からは会派会議が行われ、今後の日程などを確認し、9月議会に臨むことと成ります。

 第4回を迎えた介護老人保健施設「小江戸の庭」の納涼祭が施設の庭をメイン会場に開催され、実行委員長、施設長のあいさつに続いて、招待議員を代表して私:大泉かずおが挨拶をさせていただきました。

 同施設は平成21年4月にオープンして早くも5年目に入っており、施設利用者の家族の他、地域の方々を招待しての納涼祭を開始して4回目となります。開所式典のほか、毎回の納涼祭に参加させていただき、年々参加者が増加しているように感じられました。

 途中から川合川越市長も出席し、あいさつを行いました。また、余興や出店も毎年盛大に開かれ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 川越ふじ太鼓は本年創立20周年を迎え、本日、川越市民会館で記念公演を開催しました。知人の子供さんが出演することで、公演の案内をいただき、前売り券を購入して鑑賞してきました。

 幼児から青年・大人までが混合で打つ太鼓の演技には感動を禁じ得ないものをうけ、あっという間の2時間でした。

 25日伊佐沼を通過した際に、今まで見事に咲いていた蓮の群生がその花に代わって種子が熟して茶色のお椀状の種子が緑の葉の中からたくさんそびえていました。種子は土の中に零れ落ちても、殻が固いためそのままでは発芽しないと説明を受けた記憶がありますが、今年も保存会の皆さんが間もなく種子の回収を行うのではと思われます。

 川越市古谷本郷の上江橋から入間大橋までの区間の堤防沿いの市道の雑草が市道にまで伸びてきて通行に支障があるとの市民からの相談で、その対策を市に持ちかけていましたが、本日問題の場所を通行したところ、市道沿いの1メートル区間がきれいに伐採され通行に支障なく堤防の端が見えるようになっていました。堤防部分は国土交通省管理であるため、今後の処理と思えますが、市民の生活に支障が無いように川越市の早期の対応に感謝したいと思います。

 

 逆に、治水橋方面から上江橋まで堤防の上を走行してきて、上江橋手前で国道16号方面(GP団地)方面に抜けるために堤防を降りる道路の両側は、国の雑草処理は終了しているが、1メートルほど残してあり、その雑草が道路にはみ出しており、不便をしています。このように国や県と市の管理に規定があるために、措置されないことに市民は行政に対する不満を持っているとの声をたびたび聞かされます。

 開発地域で住宅内からの雨水が道路に滞留して通行できなくなるとの相談を受けていた場所の、改善策が取られている現場を視察してきました。

 昨年から相談を受け、市にも3~4度相談してきましたが、市の担当者の努力で解決策の方向を見出していただき、現在工事が進んでいる現場を相談者と確認させていただきました。まだ工事の途中とのことのようですが、今後は道路に雨水が溜まらないようになるとのことで、安心していました。

 25日早朝、昨晩市民から再度の苦情を頂いた九十川沿いの市道にはみ出した雑草の現状を視察しました。

 指摘の個所は県道川越新座線の九十橋付近から田島橋までの九十川沿いの市道に両側から伸びる雑草の苦情問題で、既に川越市の担当にも相談してある個所ですが、ここのところの暑さで草も成長してしまい、前に相談した以上に車両の走行だけでなく、歩行者や自転車の通行の邪魔になり、更には防犯上も危険な状況であることが、相談者の説明通りであることを確認することができました。

  場所によっては、車両の車体で草をはねながら進まなければならない場所もあり、車などが見えなくなるような背丈まで伸びている場所もありました。

 この市道はあまり車両は通行しないとは思うのですが、それでも利用している人にとっては大変苦労している場所とのことです。

 市の説明では、市の管理と1級河川の為、県の管理との複雑さはありますが、やはり安全な対策は講じなければならないと感じております。

 この九十川は新河岸川と合流するまでの長い区間で、市道が並行して走行している場所や遊歩道が整備されているところも多くあります。健康のために散歩やマラソン大会出場の為、ジョギングの練習コースとして利用している方、更にはサイクリングコースとして利用されているところもあります。川越市も独自で安全対策を講じなければなりませんが、埼玉県にも強く働きかけて対策を講じさせるべきと感じております。県もサイクリングコースを整備していますが、特定の場所だけでなく県として管理煤場所は、財政的な負担もあろうかとは思うが、積極的な対策が求められる事案として検討すべきと市からも訴えていただきたい。

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