7月30日の朝日新聞の朝刊に、川越市が昨年に引き続いて開催する「妖怪ナイトツアー」の紹介記事が掲載されました。

 昨年初めて川越市シルバー人材センターの企画で実施され、好評を博したイベントの第二弾が実施されます。今年は昨年とはコースなども変えて新たな取り組みも組み込まれているようです。

 昨年、中心的に企画に携わった私の高校の恩師が今年も企画内容を検討して、グループで構成した内容のようです。過日お会いした中でその話になり、川越の魅力は豊富にあるので是非紹介したいとの抱負を伺いました。

 昨年も同窓会メンバーでグループ参加し、終了後に恩師と懇親会を持ちましたが、今年も8月17日に同様に同窓会のグループ参加を行い、懇親会も計画しています。

 川越の昼間の観光は有名で多くの観光客が訪れますが、夜になると一変、観光としての人の流れが途絶えてしまいます。そこで、これまで私は議会の一般質問で川越の観光財産を夜にも生かせるように、その持ち味を有効活用して、夜の観光の回遊性を企画すべきと提案してきました。城下町としての歴史的な建造物や明治維新後の川越の発展の礎となった建物などもあり、夜の観光にも十分活用できるとの指摘もさせていただきました。そのような中で、昨年初めて「妖怪ナイトツアー」が夏に実施され、好評を博しました。また、秋にはこれも初めて「プロジェクションマッピング」を川越の歴史的建造物で上映して、これも多くの観光客を呼び込み、また、川越の食の趣向を引き出した「高級料亭での食事体験」も合わせて開催し、好評でした。このような企画をこれからもどしどし進めていただくよう願い、支援していきたいと考えております。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp