30日市民からの要望で、県道川越新座線の南古谷駅そばのウニクスショッピングモールの交差点に出向いてきました。

 話の内容は去る6月27日に起こった交通事故の対策を早急にお願いしたいとの要件でした。事件は27日の夕方に問題の交差点で自動車同士の追突事故で、事故後の大渋滞も発生したとの説明、現場を見せていただき、問題の信号を早期に定周期信号に交換すべきと強く要望されました。

この交差点の問題は、初めて市議会議員になった平成19年から取り組んできましたが、現在の押しボタン式信号機でなく定周期信号機に交換できないか相談してきましたが。交差点でありながら、東に向かう市道が幅員が狭く、定周期信号機にした場合には、進行できない車両が発生することで渋滞になるとの警察の判断で、無理とのことでした。

その後、平成22年に、ときどき各地に設置されているのを見かける「感応式信号機」ならば可能ではないかと相談を持ちかけ、警察側も調査に来て一度は「感応式」に前向きに検討するような方向も見えてきましたが、結局、実行されませんでした。

今回、市民から相談を改めていただき、現在のこの場所の商業施設を利用する市民は非常に多く、今後も増加が見込まれます。この問題をこのまま放置することは、今後さらにこの周辺での交通事故を誘発する事態を放置することと実感をいたしました。

今回の調査で、事故の内容と今月すでに3件の事故が発生しているとの市民からの報告ですので、その内容を市に確認させていただき、事故の原因と合わせて解決策の市の考えを伺いたいと思っております。

 また、今まで警察が定周期信号機に交換できない問題を、川越市ではその解決策にどのように取り組んできているのか、その検討や対応についても確認をしてみるつもりであります。

 この交差点の安全対策は、私が市議会議員に初当選してからの課題の問題でもあり、議員として必ず解決できるよう今後も努力していく決意を改めていたしました。

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川越市 大泉一夫
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