川越市では今年の「川越市民のしおり」をNTTのタウンページと合体した形で発行することになり、本日事務局より、本年度版を見させていただきました。160ページ建てのしおりとその後に職業別のタウンページが合体しており、製作に伴う経費の削減効果があります。また、市内の全家庭と今後の転入者に配布されるとのことです。

 (行政の扱う事業において、広告収入などの民間の力を活用した取り組みについては、平成23年9月議会での一般質問で取り上げて、市の行政事務の中で再検討して活用できる事業を検討すべきとの提案をさせていただきましたが、今回の事案もその延長上の成果と認識をさせていただいております。今後も更なる分野で経費削減になる取り組みを進めていただきたいと思います。)

 また、川越の夜を楽しむイベントとして昨年初めて行われた「妖怪ナイトツアー」の第二弾が今年も開催されることになり、その取り組みに対して中心者から概要を伺いました。

 川越市シルバー人材センターが主催で開催されますが、昨年は初めてであったにも関わらず1,200名を超える参加者を募ることができ大成功の開催となりました。センターで中心に取り組んできた方が私の高校の恩師であり、本日市役所内で今年の開催内容をうかがうことができました。

 今年は昨年以上に、センターのスタッフも充実しており担当される皆さんも取り組みに対しての真剣さを感じました。開催は8月の3日、10日、17日、24日の計4日間ですが、7月6日に今年度のコースの一部を無料案内する企画もあるようです。川越の魅力を知らない方や川越市外の方が川越の魅力と夜の川越を満喫していただく企画として、今年も成功に終わることを願うとともに、今年も同窓会をかねて参加する予定で、幹事も企画しています。

川越市の歴史的財産である建造物や名所を有効活用し、更に、夜間に遊べる川越の創出が必要であるとの観点で、平成24年6月議会の一般質問や委員会質疑などで、市の取り組みを質しましたが、市としても昨年は妖怪ナイトツアーやプロジェクションマッピング、一流料亭での食事などの夜間を対象にしたイベントに取りかかりましたが、川越市の魅力を官民共同で磨き上げて、夜も楽しめる川越づくりを今後も個人的に支援していきたいと考えています。)

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