Archive for 2013年 6月

 30日市民からの要望で、県道川越新座線の南古谷駅そばのウニクスショッピングモールの交差点に出向いてきました。

 話の内容は去る6月27日に起こった交通事故の対策を早急にお願いしたいとの要件でした。事件は27日の夕方に問題の交差点で自動車同士の追突事故で、事故後の大渋滞も発生したとの説明、現場を見せていただき、問題の信号を早期に定周期信号に交換すべきと強く要望されました。

この交差点の問題は、初めて市議会議員になった平成19年から取り組んできましたが、現在の押しボタン式信号機でなく定周期信号機に交換できないか相談してきましたが。交差点でありながら、東に向かう市道が幅員が狭く、定周期信号機にした場合には、進行できない車両が発生することで渋滞になるとの警察の判断で、無理とのことでした。

その後、平成22年に、ときどき各地に設置されているのを見かける「感応式信号機」ならば可能ではないかと相談を持ちかけ、警察側も調査に来て一度は「感応式」に前向きに検討するような方向も見えてきましたが、結局、実行されませんでした。

今回、市民から相談を改めていただき、現在のこの場所の商業施設を利用する市民は非常に多く、今後も増加が見込まれます。この問題をこのまま放置することは、今後さらにこの周辺での交通事故を誘発する事態を放置することと実感をいたしました。

今回の調査で、事故の内容と今月すでに3件の事故が発生しているとの市民からの報告ですので、その内容を市に確認させていただき、事故の原因と合わせて解決策の市の考えを伺いたいと思っております。

 また、今まで警察が定周期信号機に交換できない問題を、川越市ではその解決策にどのように取り組んできているのか、その検討や対応についても確認をしてみるつもりであります。

 この交差点の安全対策は、私が市議会議員に初当選してからの課題の問題でもあり、議員として必ず解決できるよう今後も努力していく決意を改めていたしました。

 30日伊佐沼の脇を通過した際に、蓮を見かけましたが、葉が青々と茂りこれから開花に向けて急ピッチで進むでしょう。開花の際はぜひ一度見学されることをお勧めいたします。

 川越市の総合体育館で開催された平成25年・第66回川越市民体育祭総合開会式が午前10時から行われ、川越市議会議長、文教常任委員会委員の皆様と参加しました。

 式典では市長、教育長などの主催者側のあいさつに続いて、来賓として議長が挨拶しました。その後、今年から川越市が取り組んでいる健康長寿を目指しての「ラジオ体操」(第一)を全員で行い、参加団体33団体の200名を超える参加者で元気に行いました。

 28日は午前からの偽行訪問を済ませ、午後からは市役所での執務を行い、夜は公明党川越総支部の議員会に参加しました。

 帰宅後に、小江戸川越会の記念懇親会の2次会に午後9時半から出かけ、初めて会員の皆さんとお会いするという企画に参加しました。

 普段はフェイスブックでの情報交換を行っている方々でしたが、私としては初の集まりに参加でき大変感銘を受けさせていただきました。今後もイベントには参加していきたいと感じたものです。

今回は2次会からの参加でしたが、次回は1次会からの参加も努力したいと思います。

 川越市議会は27日午前から議会運営委員会が開催され、午後からの最終日の議事進行が協議されました。

 午後から開会した最終日の議会では、追加議案として提出された「川越市公共調達審議会条例」が日程第一で審査され、全会一致で可決しました。

 その後、休憩を入れて議会運営委員会が開催されて、昨年の9月議会で提出された「川越市公契約条例」議案の撤回請求が出されて、その取扱いを審議し、取り下げが承認されたことで、議会運営委員長の委員長報告でその旨を行うことが確認されました。

 議会再開後に、議運の委員長報告を含めての5名の委員長報告が行われ、各議案について全議案可決しました。

 川越市では今年の「川越市民のしおり」をNTTのタウンページと合体した形で発行することになり、本日事務局より、本年度版を見させていただきました。160ページ建てのしおりとその後に職業別のタウンページが合体しており、製作に伴う経費の削減効果があります。また、市内の全家庭と今後の転入者に配布されるとのことです。

 (行政の扱う事業において、広告収入などの民間の力を活用した取り組みについては、平成23年9月議会での一般質問で取り上げて、市の行政事務の中で再検討して活用できる事業を検討すべきとの提案をさせていただきましたが、今回の事案もその延長上の成果と認識をさせていただいております。今後も更なる分野で経費削減になる取り組みを進めていただきたいと思います。)

 また、川越の夜を楽しむイベントとして昨年初めて行われた「妖怪ナイトツアー」の第二弾が今年も開催されることになり、その取り組みに対して中心者から概要を伺いました。

 川越市シルバー人材センターが主催で開催されますが、昨年は初めてであったにも関わらず1,200名を超える参加者を募ることができ大成功の開催となりました。センターで中心に取り組んできた方が私の高校の恩師であり、本日市役所内で今年の開催内容をうかがうことができました。

 今年は昨年以上に、センターのスタッフも充実しており担当される皆さんも取り組みに対しての真剣さを感じました。開催は8月の3日、10日、17日、24日の計4日間ですが、7月6日に今年度のコースの一部を無料案内する企画もあるようです。川越の魅力を知らない方や川越市外の方が川越の魅力と夜の川越を満喫していただく企画として、今年も成功に終わることを願うとともに、今年も同窓会をかねて参加する予定で、幹事も企画しています。

川越市の歴史的財産である建造物や名所を有効活用し、更に、夜間に遊べる川越の創出が必要であるとの観点で、平成24年6月議会の一般質問や委員会質疑などで、市の取り組みを質しましたが、市としても昨年は妖怪ナイトツアーやプロジェクションマッピング、一流料亭での食事などの夜間を対象にしたイベントに取りかかりましたが、川越市の魅力を官民共同で磨き上げて、夜も楽しめる川越づくりを今後も個人的に支援していきたいと考えています。)

 25日川越市議会では最終日を二日後に控えて議会運営委員会が開催されました。委員会では追加議案などの取り扱いが協議され、最終日の議事運営の確認が行われました。なお、最終日の27日は午前10時から議会運営委員会が開催されることの確認もされました。

 24日埼玉県行政書士会政治連盟の幹事会がさいたま市の行政書士会館で行われました。

大会後の初の幹事会であったため、すべての幹事に選任証書が渡され、今後2年間の各支部代表としての幹事会に参加することと成ります。私も前期に引き続き幹事を仰せつかりました。また、幹事会では来月実施される参議院選挙に対して埼玉会としての推薦候補の確定が公表され、支援の決定がなされました。

 22日川越八幡宮の境内を使っての「こども相撲大会」の会場を見学しました。当日は天候も回復しての晴天の中、会場となった境内に特設の土俵が設けられて、こども相撲の大会の準備が整っていました。

 会場では開会前に役員による神事や大会の注意事項などが行われたのちに、幼児の部から開始の準備が進められました。

 21日は午前10時からの開会予定で四常任委員会が開催されました。

 新たに選任された最初の委員会であったため、私は副議長として総務財政常任委員会と産業建設常任委員会を順に回り、仮委員長の選任までの進行を行い、その後、自分が所属する文化教育常任委員会に出向きました。

 文化教育常任委員会の会場では、既に議長が待機しており、私が到着すると即座に議長の進行で仮委員長の選任を行い、委員長、副委員長の互選に伴う選出に取りかかることになりました。

 協議の結果、新たな委員長、副委員長が選出されてから、委員会に付託された案件審査に入り、午後3時前に終了することができました。

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