川越市では平成24年度に東日本大震災で被災した岩手県大槌町と宮城県石巻市に長期で職員派遣を行いましたが、今回5名の応援職員による現地報告会が開催され、派遣先での被災地の状況や復興に奔走した内容を報告し、今後も多くの職員に被災地支援に進んで手を挙げていただきたいと強く呼びかけられました。

 川越市では平成25年度も長期で両自治体に3名の職員を派遣しております。

 私:大泉一夫平成25年3月議会において、東日本大震災の復興支援に対しての一般質問を行い、震災後2年経過や税金による復興増税などの取り組みで、市民の気持ちから復興支援の思いが風化されてはならない、復興がなされるまで支援していく思いを持続する活動が必要であり、その一端として市の職員の活動も市民や市の職員に報告すべきと提案させていただきました。今回その提案が実施されたことと成り、今後も支援の思いを持続する活動の一助が適ったと感じております。川越市内にも今だに非難されている家庭もあり、震災の影響を受けた自治体はたくさんあり、復興にはまだまだ時間はかかります。東日本の復興の思いと共に、職員の体験で個人が果たす働きや日常の備えを学ぶ必要が教訓として生かされると思っています。

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