Archive for 2013年 5月

 30日の一般紙では川越市内の公立中学校3校と教育センターで合計97個の水道の蛇口が盗まれる事件が起きました。新聞報道では28日の深夜から29日の未明の間に行われたような記事でありました。特に埼玉新聞の記事は写真も大きく掲載されており、窃盗事件と推測される犯行場所の写真でした。読売・朝日新聞にも同様の記事が掲載されていました。

 29日夜に市からの通知文書を読んだときは、いたずらによる破損事件のように受け止めていましたが、30日の新聞各紙の報道では、真鍮製の蛇口は市場で転売される事例もあるようで、事件場所の写真などを見ると、見事に取り外されたような印象を受けました。朝の新聞を読んだ後、自宅から150mほどの川越第一中学校まで出向きましたが、塀の外からは確認できませんでした。

 いずれにしても学校の設備を窃盗することに、憤りを感じるとともに一日も早い犯人逮捕の継続的に同様な事件が起きないことを願うものです。

 川越市議会の議会運営委員会は29日、6月議会を1週間後に控えて議会開会に向けての委員会を開催しました。

 委員会では6月議会の提出議案の説明を両副市長より受けましたが、提出議案すべてについての了解が得られなかったことで、議会開会の確認は了承されましたが、議事次第などの初日から最終日までの日程確認などは31日の再度の議運にて協議を行うことと成りました。

 議会運営委員会は6月5日の開会までに、31日、6月3日の議運が予定され、開会日の5日も慣例では午前に議運が開催されます。

 27日は川越警察署において平成25年度の川越防犯協会の定期総会に参加してきました。

防犯協会の会長である川合善明川越市長のあいさつと議長としての議事進行で定期総会は無事に終了しました。

 また、顧問である川越警察署長からは、川越市内での防犯の取り組みで発生件数などは顕著に減少しているが、振り込め詐欺においては埼玉県内トップの被害状況であり、今後の取り組みが大事であり、市民と協力しながらの防止策を進めていく話がされました。

 川越市では平成24年度に東日本大震災で被災した岩手県大槌町と宮城県石巻市に長期で職員派遣を行いましたが、今回5名の応援職員による現地報告会が開催され、派遣先での被災地の状況や復興に奔走した内容を報告し、今後も多くの職員に被災地支援に進んで手を挙げていただきたいと強く呼びかけられました。

 川越市では平成25年度も長期で両自治体に3名の職員を派遣しております。

 私:大泉一夫平成25年3月議会において、東日本大震災の復興支援に対しての一般質問を行い、震災後2年経過や税金による復興増税などの取り組みで、市民の気持ちから復興支援の思いが風化されてはならない、復興がなされるまで支援していく思いを持続する活動が必要であり、その一端として市の職員の活動も市民や市の職員に報告すべきと提案させていただきました。今回その提案が実施されたことと成り、今後も支援の思いを持続する活動の一助が適ったと感じております。川越市内にも今だに非難されている家庭もあり、震災の影響を受けた自治体はたくさんあり、復興にはまだまだ時間はかかります。東日本の復興の思いと共に、職員の体験で個人が果たす働きや日常の備えを学ぶ必要が教訓として生かされると思っています。

 25日夕方川越駅まで用事があり徒歩で出かけましたが、その帰りに東口のバス乗り場へのエレベーター設置工事場所を眺めましたが、徐々に工事は進行しており、予定通りの完成が待ち望まれます。

 そのあと、隣接する川越駅前商店街の東口自転車駐輪場までの市道を眺めましたが、本日も違法駐輪で片側にはずらっと自転車が並んでおりました。このような違法駐輪はクレアモール通りから横に入る市道にも見受けられ、片側にまとめて駐輪されるため、道幅が極端に狭くなり、歩行者か自転車くらいしか通行できなくなります。

 このような片側だけに違法駐輪する場所は、止める側にビルや公共の建造物などが建っており、人の出入りなどに支障のない側に集中して駐輪しています。無料で置きたい心情は、他人にとっては迷惑至極のことです。マナーを守らす対策と駐輪できない対策の両面の方法を検討することが必要ではないかと感じると共に、市とも検討していく決意であります。

 24日午後6時半からの第一中学校の保護者会の親師会の平成25年度歓送迎会が市内のホテルで開催されました。

 当日は学校で定期総会が行われ、役員の交代などの議事が行われたようで、引き続きの歓送迎会となったようです。

 会には校区内市議会議員3名と県議会議員2名、衆議院議員の秘書が招待され、学校長をはじめ教員の異動者、及び親師会の会長も交代になり、盛大な歓送迎会になりました。

 新旧校長によるあいさつ並びに異動対象者の紹介、親師会の新会長による新年度役員の紹介、前会長のあいさつなど引き継ぎが滞りなく行われていることが報告されていました。

 招待の議員もそれぞれ挨拶を行わせていただき、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

 23日は朝から市役所での打ち合わせ会議と書類整理に費やしました。事務整理も溜まっていたため午前中いっぱいかかってしまいました。

 午後からは市民相談の確認作業を行った後に、別件の市民相談の相手先2か所を訪問して、事案について確認をさせていただきました。最後に、川越市が新斎場予定に決めた小仙波の場所を見学しましたが、現在は水田と未耕作農地の状態であり、特に旧新河岸川の水辺にはたくさんの葦が群生しており、今後この周辺がどのように変貌するのか、想像もつきませんでした。

 旧新河岸川の河川敷は幅広い川幅を有しているため、このエリアの有効利用は今後の斎場建設と合わせての環境整備には、企画のし甲斐のあるエリアになるようにも感じられております。

 19日川越織物市場の会の定期総会が午後2時から「旧川越織物市場」内の広場で開催されました。

総会では開会に先立って、記念講演として「ワールドモニュメント財団の活動・特に危機遺産保存について」と題して、稲垣光彦ワールドモニュメント財団日本代表より、凡そ1時間の講演が行われました。

その後定期総会が行われました。

 19日午後1時15分から川越小学校体育館で開催された「川越学童保育の会」の定期総会に公明党市議団を代表して参加しました。

 定期総会では総会の開会前に会長のあいさつがあり、その後、来賓として招待を受けた市議会議員の一人として三人目にあいさつをさせていただきました。

 その後、総会が始まりましたが、次の予定もあり15分程度総会の様子を見させていただき、退出させていただきました。

 19日の伊佐沼公園での福祉まつり会場には、私も日常関係する団体も参加しており、各ブースを探しながら、あいさつを行わせていただきました。

 川越市歯科医師会のブースでは、クイズをさせていただき見事全問正解で、歯ブラシを記念にいただきました。その後、「あゆみ工房」さんのブースでは、あいさつの後たこ焼きの実演を見学させていただきながら、購入させていただきました。

そして、「川越市腎臓病患者友の会」さんのブースでは、バザーが開かれていたので、雑貨小物を2種類ほど購入させていただきました。

会長とも記念撮影をさせていただきました。さらに、「川越手をつなぐ育成会」さんのブースでもじっくり品定めをさせていただき、購入させていただきました。

更には、川越市赤十字奉仕団のブースでも、おにぎりを購入させていただき、その場に居合わせた「小宮山代議士」とも記念撮影をさせていただきました。東日本

 東日本大震災復興支援のブースとして「宮城県南三陸町」のブースも開設されており、同僚の桐野議員と共に、三陸の海の幸の酒のつまみを購入させていただきました。3月議会でも復興支援のことを一般質問で取り上げさせていただきましたが、このような形でその支援の取り組みが常に実施されていることに、感謝の思いと共に一日も早い復興の実現を祈らせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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