Archive for 2013年 4月

 伊佐沼を前日に続いて見学、この風景は心和む風景であり、歩いてもジョギングしてもドライブで周回しても良い場所と感じています。

 21日朝からの雨が小降りになってから、市民要望を受けていた方の訪問を終了して伊佐沼の横を通過した際に、ひと月前のは開花が待たれた桜並木通りも現在はすべて葉桜になっており、新緑に覆われていました。

 伊佐沼も現在は満々と水を湛えており、沼の中に設置された橋や環境の為の植物も水の中から覗いており、今までとは装いを変えた風景となっています。天気が良ければまたその風景も素晴らしいものと思われます。

 20日松山高校の同窓会が各地域ごとに設立している部会の一つの川越部会の第6回総会が川越市内で開催されました。

 総会では平成24年度の活動報告と収支報告、平成25年度の活動予定と予算案が提案され、いずれも全会一致で承認されました。

 総会には本会から副会長も出席を頂き、本会後援会活動の報告や創立91周年の山松高校の後援会活動の報告、そして60年を超える長年の歴史ある定時性が平成26年3月をもって廃止されることなどが説明されました。

 総会後に渡邊会長からの講演で日本の近代歴史を踏まえての大国主義・小国主義の講演がありました。

 終了後に懇親会に移行して、記念撮影や部会に設立されているカラオケ部のメンバーによるカラオケの疲労も行われ、私自身も1曲披露させていただきました。今年度はハイキング以外に新たにゴルフ部とエッセイ部にも活動参加を予定しております。

 また、本会が本年東日本大震災への支援活動で現地に行くことが決定しているとのことで、部会でも会場で募金活動を行い、参加者から多くの募金が寄せられました。

 20日川越駅の東口駅前バス乗降用のエレベーターの設置工事現場を見学。

 川越市が東口デッキからバス乗車場までのエレベーターの設置工事が現在進んでいます。アトレ寄りに2基のエレベーターを設置するため、現在バス乗車場の3番乗り場から5番乗り場までがアトレビルに隣接した場所に一列に配置されて移設されています。

 今まで足に不自由がある方がバスを利用する場合には、東口正面のエレベーターを利用して降りてもバス乗り場までは車道などを通過しなければならなく、大変苦労するとの声をうかがっており、市にも相談をさせていただきましたが、このたび2基の設置が決定、工事も順調に進んでおり、予定では夏過ぎには完了すると思われます。なお、この工事によりバス乗り場への2つあった階段の一つは取り壊して、そのスペースにエレベーターを設置します。市も検討しましたがスペースがなく、この方法しか対処できないとの説明でありました。

 バリアフリー社会での対策が浸透する中で、バスには乗り込むための対策が施されているにも関わらず、今までバスの乗り場で大変苦労していたカ所が、今回改善されることで今後は川越駅からの乗降において便利が良くなるので、駅まで車いすで来た場合でも容易にバスに乗車できるようになります。しばらくは不便をおかけしますが、ご協力をお願いするところであります。

 19日は午前中に市役所での事務作業を終えてから、埼玉県行政書士会政治連盟の幹事会・支部長会に出席しました。

 2時からの会議でしたが、埼玉県庁に寄りながら県の施設(危機管理防災センター)を横目に見ながら、その裏に立っている行政書士会館での会議に臨みました。

 会議は会の総会を5月に行うに当たっての政治連盟の総会議事内容の会議でありましたが、5時までかかる3時間の会議となりました。

 今後、県内23の支部の総会を受けて埼玉県の総会となりますが、政権交代してからの新たな取り組みなどもあり、各幹事からもいろいろな意見が出て実りある幹事会が解されたという印象を受けました。

 福岡市の視察では、本年4月から条例施行された「福岡市自転車の安全利用に関する条例」について視察をさせていただきました。

 福岡市においても、放置自転車問題と自転車が関係する事故の多発、自転車利用者が多いにも関わらず、マナー不足や道路環境の未整備など、自転車利用の多さに比べて市民や行政の取り組みバランスが悪いなどの観点から新たに条例制定して、安全安心な自転車利用の推進を目指すための条例の制定であります。

 条例の目的や責務が克明に条文に示され、特に8つに分かれてのそれぞれの責務を示して、必要な、学ぶべき、そして忘れてしまった、交通法規やマナーをされぞれの立場で取り組むことで、安全な利用を促進する取り組みに、更には条例制定までの検討会議などを十分行っての施行であることをまなびました。

 私も自転車利用に関する一般質問を、既に3回実施して来ており、子どもから高齢者までの全世代に向けての交通法規の学習機会の確立交通公園を設置して日ごろ自由に、自転車の交通法規やマナーを学習できる施設を構築すべきである。更に、道路に自転車専用レーンの表示を多く設けるべきである自転車の利用者の安全のために子供や高齢者へのヘルメット着用と購入補助の促進、万が一事故が発生した場合の補償に対応するための任意保険加入の啓蒙促進の取り組みなど、また、レンタサイクル事業や自転車の駅などの設置で観光での有効な自転車利用など、自転車に関するあらゆる方面からの提案を含めて取り組んできましたが、今回の視察で新たな条例という中での自転車利用の安全な取り組みをまなばせていただきました。

 武雄市においては、現在武雄市が進めている「行政文書のネット公開の事業」「市議会の議場におけるパソコン導入について」及び「武雄市図書館」の現地視察を行わせていただきました。

 武雄市は樋渡市長の目を疑うような新しい発想による市政の取り組み、特にSNSを活用した情報発信による市政の公開とスピード感ある情報提供が全国的にも話題になっており、大変関心がもたれております。ホームページのFBへの変更、ツイッターの活用、ユーチューブやユーストリームの利用と目まぐるしい展開が行われていますが、今回更に「行政文書」をネット公開する取り組みを進めており、市の取り組みについて説明を受けました。

 また、議会においてパソコンを導入しての画像を利用した議会の改革も先進事例として導入経過と効果などを克明に説明を受けました。

 樋渡市長も視察研修会場に途中参加していただき、30分程度質疑応答を受けていただくなど、立案者自らの言葉での説明に感動と感謝をいたしました。

 市役所での視察の後、4月から話題になった新しい形での図書館利用として、書店と飲食店を混在した図書館運営事業の現場を見させていただき、館長からも説明を受け、新たな行政財産の活用も学ばせていただきました。3時間を超える視察があっという間に過ぎた感があります。

 五島市における「ICTによる環境にやさしい街づくりについて」(EVプロジェクト事業)を会派で視察してきました。

 長崎EV&ITSプロジェクトの概要と未来型ドライブ観光システムの説明を受け、また、福江港ターミナルで進められている、未来型エコシステムの実証実験のプロジェクトの概要を現地において説明受けました。

 私自身も議会の一般質問で、EV自動車の導入推進をまず自治体が率先垂範して、環境に良い街づくりの事業推進を訴えてきましたが、自動車の導入はまだ進んでいません。ただ、急速充電器の設置を1機郭町公用車駐車場に設置できたのが、唯一の進展でありますが、議会で取り上げた際にも公共施設(市役所、主張所、市民会館等の公共施設)に急速充電器を設置することを提案しましたが、予算の関係もあり、現在ではまだ1機のため、今後の更なる推進が必要であると今回の視察を終え、実感しております。

 15日の議会運営委員会の会議の冒頭に、副市長及び担当部長から委員会委員に対して、新斎場建設事業に係る基本設計及び環境影響調査の結果について、報告を受けました。

 基本設計については、基本構想及び基本計画を踏まえて、建物の規模、必要諸室、配置計画、平面計画、外構計画などの概略設計を行ったものです。

 環境調査は、斎場建設にあたって計画地周辺への環境影響に十分配慮し、工事及び運営を行うことを重要事項と考え、川越市の責務ととらえています。

 よって、斎場の火葬場は環境影響評価法等により環境影響評価(環境アセスメント)を実施する事務は無いが、自主的に環境影響評価を実施した。調査は大気質、騒音、振動、悪臭、地盤、動物、植物、生態系、景観の9項目について行い、周辺環境へ与える影響や環境保全措置などが明らかになりました。

 また、今後の予定では、平成25年度に実施設計、用地取得、造成工事などが進められ、本格的な工事は平成26年度から28年度で行い、平成29年度からの供用開始を予定されているようであります。

なお、今回の報告事項は全議員に通知されるとともに、今後市民にも川越市のホームページや窓口などで広く公表されるとの説明でありました。

 15日は午前から議会運営委員会に参加、3月議会での継続案件などの取り組みについての協議が行われました。また、国土交通省からの通達に対する市の対処についても協議が行われましたが、5月7日に引き続き協議を行うことで12時前に終了、その後会派での会議を行い、午後3時過ぎに市役所を退出。

 帰りがけに1件自民党の中心者宅を訪問し、今後の政局についての懇談を行い、また、担当自治会長宅を訪問して議会ニュースを渡すと共に、党の次期参議院選挙の取り組みについて説明をさせていただきました。

 自宅そばの新河岸川は桜の開花は過ぎ去り、今は葉桜ですがその下を菜の花が咲き乱れ、前々から考えていますが、この川べりの歩行ができれば、この直線の桜並木を菜の花に囲まれて、普段とは違う目線で散策できるのではないかと、つくづく思います。

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