福岡市の視察では、本年4月から条例施行された「福岡市自転車の安全利用に関する条例」について視察をさせていただきました。

 福岡市においても、放置自転車問題と自転車が関係する事故の多発、自転車利用者が多いにも関わらず、マナー不足や道路環境の未整備など、自転車利用の多さに比べて市民や行政の取り組みバランスが悪いなどの観点から新たに条例制定して、安全安心な自転車利用の推進を目指すための条例の制定であります。

 条例の目的や責務が克明に条文に示され、特に8つに分かれてのそれぞれの責務を示して、必要な、学ぶべき、そして忘れてしまった、交通法規やマナーをされぞれの立場で取り組むことで、安全な利用を促進する取り組みに、更には条例制定までの検討会議などを十分行っての施行であることをまなびました。

 私も自転車利用に関する一般質問を、既に3回実施して来ており、子どもから高齢者までの全世代に向けての交通法規の学習機会の確立交通公園を設置して日ごろ自由に、自転車の交通法規やマナーを学習できる施設を構築すべきである。更に、道路に自転車専用レーンの表示を多く設けるべきである自転車の利用者の安全のために子供や高齢者へのヘルメット着用と購入補助の促進、万が一事故が発生した場合の補償に対応するための任意保険加入の啓蒙促進の取り組みなど、また、レンタサイクル事業や自転車の駅などの設置で観光での有効な自転車利用など、自転車に関するあらゆる方面からの提案を含めて取り組んできましたが、今回の視察で新たな条例という中での自転車利用の安全な取り組みをまなばせていただきました。

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