15日の議会運営委員会の会議の冒頭に、副市長及び担当部長から委員会委員に対して、新斎場建設事業に係る基本設計及び環境影響調査の結果について、報告を受けました。

 基本設計については、基本構想及び基本計画を踏まえて、建物の規模、必要諸室、配置計画、平面計画、外構計画などの概略設計を行ったものです。

 環境調査は、斎場建設にあたって計画地周辺への環境影響に十分配慮し、工事及び運営を行うことを重要事項と考え、川越市の責務ととらえています。

 よって、斎場の火葬場は環境影響評価法等により環境影響評価(環境アセスメント)を実施する事務は無いが、自主的に環境影響評価を実施した。調査は大気質、騒音、振動、悪臭、地盤、動物、植物、生態系、景観の9項目について行い、周辺環境へ与える影響や環境保全措置などが明らかになりました。

 また、今後の予定では、平成25年度に実施設計、用地取得、造成工事などが進められ、本格的な工事は平成26年度から28年度で行い、平成29年度からの供用開始を予定されているようであります。

なお、今回の報告事項は全議員に通知されるとともに、今後市民にも川越市のホームページや窓口などで広く公表されるとの説明でありました。

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