Archive for 2013年 3月

 川越市議会は26日に2月25日から開会した3月議会が閉会いたしました。

 当日は午前10時から議会運営委員会が開催され、最終日の議事進行等の協議を行いましたが、午前中だけでは終わることができず、また、その間に代表者会議も開き、午後2時20分からの開会に至りました。

 開会後は、最初に包括外部監査人からの監査結果の報告説明を受けました。これには慣例で質疑が行われないため、報告を受けるだけとなりましたが、今回は市が行う契約についての報告が意見などを120項目にわたる報告書の概要説明が15分程度行われました。

 引き続き、副議長の不信任の動議を議題として、提案理由の説明、質疑、討論、無記名投票により採決が行われました。質疑は無く、討論では反対、賛成の討論が行われました。投票の結果は賛成10票、反対23票で不採択となりました。

 次に、議会運営委員長、総務財政常任委員長、文化教育・保健福祉・産業建設常任委員長と5人の委員長報告が行われました。議会運営委員長は9月議会からの公契約条例の継続審査となったことの報告を政策検討会議と議会運営委員会での協議の報告となりました。

 私からは、総務財政常任委員長として、付託された案件審査の報告を述べさせていただきました。

 5人の委員長報告の後、それぞれに委員長報告に対しての質疑・討論の通告がなされましたが、総務財政常任委員会関係では、単独の1議案に対して反対討論が行われました。また、産業建設常任委員会では、単独議案に対して2名から質疑が行われました。さらに四常任委員会に関係する平成25年度一般会計予算委対しては、反対・賛成それぞれ1名の討論が行われました。

最終的に提案された29の議案はすべて採択され、追加提出された人事案件9件も採択されました。

 最後に、総務財政常任委員会に提出された請願が採択されたことに伴い、総務財政常任委員会から議員提案された、「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書(案)、について日程追加し、総務財政常任委員長の私が委員会全員の委員を代表して提案説明を述べさせていただきました。質疑・討論は無く全会一致で採択されました。

最終日の議会は午後6時に終了し、1か月に及ぶ議会が終了しました。

 25日は午前9時から市役所で、最終日の議会への対応で会派の会議が開催されるので市役所へ。

 会議終了後、夕方から市内の会社への代金支払いで伊佐沼方面に向かい、伊佐沼の周りの道路を通過しましたが、桜並木で名所の道路脇の桜も間もなく満開になる準備が整っている感がありました。ただ、今日は雨も少し降り寒さも戻った感があり、少しは満開を遅らせたような気もしますが、今週末は最高のように感じます。桜のトンネルを渡ってみてください。

 24日自転車で知人宅に向かう途中、喜多院の境内を横切らせていただきましたが、予想以上に早まった桜の開花に花見客も多く訪れており、出店も準備が追い付かない状況の雰囲気が感じられました。

 川越市の春まつりもオープニングが30日なので、櫓も準備されていましたが、この分では桜の開花が1週間から10日早まったようで、少し時期を逸したような感も感じられます。商工会議所や農業委員会の花見も4月に入って予定されていますが、散ってしまわなければと懸念してしまいます。

 私が属する川越市農業委員会会長がこのたび長年の農業行政への貢献が顕彰され旭日双光章を受賞され、その栄誉を祝す祝賀会が川越市内で開催されました。総勢200近くの出席者を迎えて盛大な式典となりました。

 農業関係者等の発起人の尽力もあり、来賓も幅広い分野からの参加者が集われました。川合川越市長も祝辞を述べられ、総勢12名の方から祝辞が披露されました。乾杯の後には郷土芸能の足踊りや民謡、そして東邦音楽大学の学生4名による演奏も披露される華やかな式でした。

 22日は午前中に市立川越第一小学校の卒業式に参加。123名の卒業生に全員一人づつ校長先生から卒業証書が授与されました。

 体育館を会場に開催されましたが、保護者も多くの方が参加され、会場も満杯の状態での卒業式でした。

 大宮ソニックシティのイベント広場では、サイクリングショーとは別に、埼玉クイズ王決定戦が開催されており、上田知事を迎えての決勝戦が開催していました。

 最終的に3つのグループで決勝戦を行いましたが、激戦の末、秩父市職員チームが優勝したようで、知事から表彰を受けていました。会場にはサイクリングショーを見学していた人たちも、会場での観戦や周りのグルメ商品などを購入して、食しながらの観戦者も多くいました。

 さいたま市の大宮ソニックシティーを会場に開催された埼玉サイクリングショーを視察しました。

 埼玉県は自転車保有率が全国一で、一人あたりの保有台数が0.76台(2008年集計)で全国トップです。

 しかしながら、自転車と歩行者の接触事故も年々増加、そして事故に伴う損害賠償も5000万円を請求されるケースも出ているとの状況。

 このような状況の中で、自転車発祥の地でもある埼玉県が自転車について、利用と安全対策を合わせて取り組む政策を進めています。会場での埼玉県道路環境課は、県内の道路において自転車の安全な通行環境を整備することの必要性と県としての取り組み、そして、利用する側のルールの周知とマナー教育の向上、更には、自転車n対する任意保険の加入促進などを訴え、安心で安全な自転車王国埼玉を目指す姿勢をうかがえる展示会でした。

 埼玉県庁の本庁舎と第二庁舎の間を結ぶ渡り廊下の下が、車庫棟などが撤去され、癒しの空間として庭になっています。今日初めて歩いたのですが、歩道部分がアスファルト舗装でなく、ウッドチップを敷き詰めた形での歩道になっていました。足元も柔らかさを感じるため、癒された感じがしました。

 埼玉県庁はすでに庁舎の耐震補強工事は終了していますが、各庁舎で、その工法に違いのある形で行われています。本庁舎と第二庁舎では外観からも大きな違いが見受けられます。

 今後川越市が進める耐震補強工事はどのような形で実施され、その完成後の外観はどのようになるのか、関心も持たれますが、市民の安心安全な拠点となる市庁舎ですから、早い完成が望まれると思います。

 埼玉県庁は本庁舎の方が従来の寸法の更に外側から補強がされているようです。

川越市が3月15日まで行っていたレンタサイクルの社会実験もいったん終了したことにより、昨日まであったサイクルポートの自転車ラックも今日は取り外され、跡形もなくなっていました。早い時期の本格実施が期待されます。

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